熱残留磁気と,堆積残留磁気の違いを教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:8/1 12:15

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玄武洞の岩石の磁気を研究して松山基範 と言う人が研究して78万年前の地磁気逆転を証明しました その後御嶽山の磁気を帯びた鉄を含む火山灰も西風で千葉県の静かな入り江に堆積するさい地磁気で整列しているとして78万年前の 地磁気逆転を記録しているとされました どちらも当時の地磁気の化石です

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熱残留磁気は強磁性体をキュリー点より高い温度から磁場中で冷却すると、い残留磁気を獲得します。 これを熱残留磁気と呼びTRMと略されることが多いです。 火成岩の自然残留磁気は。これらの岩石中に含まれる強磁性鉱物が溶岩から固化するときに得た熱残留磁化によるものです。 岩石の熱残留磁化は大変安定しているので、火山岩の残留磁化の測定から球磁場の変化を地質時代までたどることができます。 堆積残留磁気は磁気を帯びた粒子が外部磁場中で沈殿、堆積するとき外部磁場の方向に粒子が統計的に配列する状態です。 このようにして堆積物全体は外部磁場と平行な残留磁気をもつ、これを堆積残留磁気と言います。 多くの堆積岩の残留磁化は、その中に含まれる強磁性鉱物粒子が地球磁場中で沈殿、堆積したときに得た堆積残留磁化であるといわれています。

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熱残留磁気;磁性鉱物がキュリー点を下回ったときに、地球磁場の方向に応じて磁性を帯びることによる火成岩が持つ磁場 堆積残留磁気;堆積物に含まれる磁性鉱物が堆積時の地球磁場の方向に応じて配向することによって堆積岩が持つ磁場 参考は、 https://www.px.tsukuba.ac.jp/~onoda/ssh/node29.html

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