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2021/6/1 15:42

77回答

重力はエネルギーですか?

物理学 | 天文、宇宙184閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(7件)

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重力はその名の通り「力」です。「エネルギー」ではありません。 「力」と「エネルギー」は別です。 「力」とは、質量のあるものに加速度を生じさせるもので、 「質量×加速度」つまり「質量×長さ÷時間の2乗」で表され、 「エネルギー」とは、仕事(力を加えてものを動かすこと)をする能力で、「加えた力」×「動いた距離」つまり「質量×長さ÷時間の2乗×長さ」つまり「質量×長さの2乗÷時間の2乗」つまり「質量×速さの2乗」で表されます。 いくら「力」があっても、動く長さがゼロなら、エネルギーはゼロです。 高いところにあるものは、重力によってある一定の高さを落ちる能力があります。だから「位置エネルギー」(ポテンシャルエネルギー)があるというのです。

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重力そのものがエネルギーに感じないのですが、重力がある事でエネルギーの元になると思います。 水がダムに溜まってそこから落ちて来る事で電気のエネルギーになります。 これは重力の差で起こったので、重力がエネルギーを作り出しているとも言えます。 しかし重力そのものがエネルギーとは思いない気がします。 重力の差でエネルギーを出していると言っても、全体の水の量は同じなので、質量が減っていると言えないと思います。 ところで今の科学では、重力の元に重力子というのがあるのではないかとしてます。 未だこれは想像の内になってますが、加速器で原子核同士など互いに衝突させる実験で見つかるのではないかとされてます。 ところで私は独自に宇宙を考えているのですが、重力子が存在して重力の原因になっているとは思えません。 元々私は重力子など存在してない思いです。 これは原子核等加速器で互いに衝突させて、素粒子を見つけたとしている科学の目的として浮かんで来たものです。 しかし私は自然界では原子核が壊れて素粒子になっていなかった思考です。 それで重力の原因は原子核等が、外に破れないで囲っている状態が、このままで重力の元になっている考えをしてます。 加速器で原子核等衝突させ素粒子というものに分解させて、宇宙の根源を見いだそうとしてます。 これで重力の元になる重力子なるものが発見出来るのではとしてますが、これが返って理由を分からなくさせている気がします。 それで自然では、元々原子核がバラバラの素粒子のようになっていなかったと私は考えてました。 これが壊れないで囲っている状態が、カキ貝のようにして、開けようとしても踏ん張っているような力です。 これが内向きに働いていているのが重力の元になっているという考えです。 極近くでは核融合の力になります。 こういう事で私が考えている宇宙で回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 なお銀河の中心ですが、私は今そこは空間だけになっている理由を上で説明しました。 元々塊であった銀河の回転の内に、恒星全体がこの中心を軸にして公転していたのです。 中心も例外ではなくて公転していたので、最終的に今の天の川銀河の中心で空洞になっていても、そこにあった恒星が回っていても不思議ではない事になります。 こういう事で天の川銀河の中心で回っている恒星は、ブラックホールの周りを回っているのでなくて、全く逆の存在の空洞を回っている理由になるのです。

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ひっかけ問題を書いたつもりかなあ? 重力とエネルギーは、等価関係から結びつけることはできるけど、別物ですよ。 ニュートン力学とアインシュタインの質量とエネルギーは等価である、を混在させると、重力とエネルギーは換算できることになるけど、定義が違うので、安易な解釈は誤解の素でしょう。 重力は、質量が存在するとその周囲に作られる時空の歪みであり、時空のポテンシャルエネルギー(位置エネルギーを考えていい)の「場」です。重力場だけでは、なにも生じません。距離の二乗に反比例して小さくなる、非常に弱い勾配を持った場です。 重力場の中を動き回るモノや重力場同士の干渉が生じると、重力や重力干渉波が生じますが。これは、引力とか重力干渉波として現れます。ニュートン力学の世界や重力干渉波が観測されたブラックホールの合体時の質量欠損分の重力干渉波の伝搬とか。 ニュートン力学の世界は確立しています。 でも、ブラックホールの合体と重力干渉波の伝搬は、現象として観測はされていますが、理論も重力干渉波を予言した一般相対性理論はあるけど、重力干渉波自体が正体不明です。伝搬速度は光速で質量ゼロですが、重力子とかグラビトンとか、名前だけは予約されていますが、実態は不明です。 これって、ヒッグス場とヒッグス粒子の関係、ヒッグス場で素粒子が質量を得る過程が不明なのと似ています。 で、E =mc2で質量をエネルギー換算することはできる、これをブラックホールの合体に適用して、質量欠損分を重力干渉波に割り当てることはできる。けど、質量があれば重力場(ポテンシャルエネルギー)は発生するけど、実体としてのエネルギーに関連づけることは、現状ではできない。 というところでしょう。 参考は、この手は、やっぱり、京大でしょうね、 https://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~norihiro.tanahashi/pdf/relativity/GRGW_distribution.pdf

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「E=mc^2」なので、どんなエネルギーでも質量として観測されます。 重力については、以下のような話になります。 (A) 地球の周りを月が回っていて、公転半径が長い場合 (B) 地球の周りを月が回っていて、公転半径が短い場合 これを比較すると、(B)の方が位置エネルギーが低い状態にあります。したがって、遠くから(例えば、太陽から)地球と月を一体として見ると、(A)よりも(B)の方が質量は減って見えます。 ここで、位置エネルギーというのは、地球と月の位置関係によって決まるので、地球単独の質量が減るのではなく、月単独の質量が減るのでもなく、一体として見た場合の質量が減るのです。

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>重力はエネルギーですか? 重力は、質量を持つ物体同士に働く力=引力です。 「物体が高い位置にあるとき,その物体は仕事をする能力,すなわち,エネルギーをもつ.これを重力による位置エネルギーという.」と書かれています。 重力による位置エネルギーというものがあるのですが、物体を落として運動エネルギーを得たとしても、質量が減少する訳ではなく、位置エネルギーを失っただけです。「質量が減る」ということではありません。 元の位置に戻すには、他のエネルギーを使って持ち上げてやらないといけません。他のエネルギーで位置エネルギーを充電してやる感じになるのでしょうか?