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電験3種についてです。 ここ最近、電気初心者にも分かりやすい教材やYouTubeなどで丁寧な動画も増えてきました。

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回答(4件)

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かえって易しくなっている感じですよ。 他の方も言われているように、かっては6科目で2日の試験でした。科目合格もありませんでした。最低点40点、平均60点以上が合格ラインと言われていました。 答案用紙はわら半紙で、ボールペンか万年筆、計算問題もすべて得方式、 1日目の午前の試験(確か理論)で教室の半数がいなくなり、翌日はその半数がいなくなりという感じでした。 ペーパードライバー以下の資格者を増やしてどうするのでしょう。

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今から40年くらい前に6科目一発合格。 6科目から4科目になり、科目合格が採用され2年まで有効。 正に至れり尽くせり。 問題は特に難しくなったとは思いません。 逆に私には簡単になったと見える。 科目合格+2年有効+問題が易しくなった。 そして来年から1年で2回試験開催。 もうあきれるしかない。 私はますます第3種電気主任技術者合格の価値が低くなるのを危惧している。 もう一度昔のように記述式6科目一発合格に戻すといったらどうする? エネルギー管理士も価値が下がりそうだし。 第2種電気主任技術者目指すか? 独り言です。

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それはあるかもしれませんね。 昭和40年代から平成10年ごろまでの問題も一通り全て解いておりますが、昔の問題っていまのように電卓いらないし文章短めで比較的解きやすい感じがします。電工1種や施工管1級のような簡単目な問題もありますし。ただし、今解く場合はですが。 その時代はネット環境や参考書等も今と違い情報が少なかったと思いますので、その当時では難しかったんだと思います。 最近の問題、特に平成20年以降の問題(理論)は、いちいち問題が長いし考えさせられるようなひねった問題が多くなってきているのは事実だと思います。 来年から年二回にした理由は、問題の質はさげずに合格者数を増やしたいからだと思ってます。 ただ単に増やすだけなら簡単にすればいいだけですので。質を下げるとクレームも増えると思いますし。 ですがCBT方式になると、多少使い回しのような問題も増えてくると思いますので、若干簡単にはなるかもしれませんが、大きく変わることはないかと思います。(私の勝手な意見です)

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それでも昭和より易しい。まあ22年度から試験が年2回っていうから、資格の価値下げない為にも難化で良いと思います