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2021/6/5 18:28

44回答

優れているとは、上位16%に入ること。 この意見に賛成ですか? 標準偏差1シグマの区間に約68%が入ります。

一般教養 | 哲学、倫理16閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

今回のテーマは、人に話したことは、ありません。 質問して、どうなるだろう?と様子を見ていたら、共感されるかたがいらっしゃり嬉しいです。 ご回答ありがとうございます。

お礼日時:6/14 13:11

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年収なら給与所得1000万円以上の申告者は全納税者中で4.8%だそうな。 学校教育では昔は中学校までが相対評価で、各教科上位5%が5段階評価の5だった。高校以上では学校間格差があるから絶対評価が組み合わされた。 現代では中学でも絶対評価が導入されているらしいが、比率はそうたいしては違わないそうな。 大学進学率は5割ちょっとだが、国公立大学はその中の2割、全高校3年生比で1割だ。旧七帝大は全受験生比で4.5%、全高校3年生比で1.8%。 学歴社会と呼ばれる印象から高学歴なら高所得と思いがちだが、日本は横並び社会だから、企業だろうが公務員だろうが大学だろうが、平均給与は似たようなものとなっていて、その中での序列で振り分けられる。 ちなみに独立なランダム事象の正規分布での1シグマは「そのくらいはランダムに入れ替わる」ことを意味する。 2シグマすなわち95.5%信頼区間でも「そのくらいはあり得る」。3シグマの99.7%でやっと「ほぼカバーしたから、それから外れてればランダムではないナヌかの可能性が高い」とする。 日本の教育制度は、おおむね2シグマ以上の生徒を最上位に評価し、その中の受験生の中の最上位に合わせて旧七帝大を用意し、それに次ぐ者に国公立大を準備した歴史的経緯が残っている。 ただし非常に優秀な学生はほとんどが研究の道に入って、その中の大部分は高収入は得られない。 研究の道に進まない者が国家公務員となったり大企業に入ったりするが、その中でも幹部になるのは一部で、ゆえに高収入を得られるのはごく一部だ。 要するにチグな上にハグなのだ。

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「人生、楽しんだもん勝ち」 という言葉は誰もが受け入れると思うけど、 「人生、優れてるもん勝ち」 とか絶対に流行らないと思う(笑)