クオーツ時計が出る以前の、機械式時計しかなかった時代は、時計を身につけていた人の割合ってどのくらいだったんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答してくださった皆様ありがとうございました。

お礼日時:6/16 18:44

その他の回答(10件)

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まぁ、金持ちやスーツを着る仕事の人しか使わないでしたね。 防水時計も無いし、プラスチックだし。 それに、一日に数分狂うのが普通でしたから、皆んな付けて無かった、1割かな とは言え私が育った街は、下町ですから、夕方には、おばちゃん団扇持ってシミーズで、道歩いてた時代の話 神戸や銀座は違うね。

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そうだと思います。 「精工舎の時計が7時をお知らせいたします 」というCMの時報で、 時刻を7時に合わせてその日の通勤通学に備えるものなのよ、 と以前母親が教えてくれました。

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1963年以降、普通の家庭であれば、中学校入学時にセイコー5を買ってもらいました。私もその一人です。 物価の感覚は、現在の4~5倍ですので、1万円の時計は4万円くらいの買い物になりました。 それより高い自転車も必要になりましたから、進学にお金がかかるのは、今も昔もかわらないものです。 社会人であればもちろん時計は必要でしたので、学生・大人・男女を合わせると8割程度の人は時計を持っていたように思います。 今でいうと、携帯電話の所有と同じ感覚でとらえていただくとわかりやすいでしょう。

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私の身近しかわかりませんが、ほぼみんな身につけていたようです。 父は亡くなりましたが、生きていれば80代半ば、大学入学のときに大叔母からオメガの時計を贈られ、とてもとても大切にしていました。 母は80になりましたが、高校の時からセイコーのブレスレットタイプを身につけ、オメガやロレックスの手巻きも愛用しています。 昔は今ほどカジュアルな時計なども種類がなかったので、ひとつのものを大切に使ってたようですね。 今ほど至るところに時計があったわけでもありませんので、時計は必需品だったと思います。

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クォーツ以前は腕時計は自動巻き&手巻きだし、壁掛けも手巻きの時代です。 働いてる人は普通に機械式時計ですよ。 今の金銭感覚でも4-5万円でセイコーとか買えました。