木次線の出雲坂根駅は何段スイッチバックですか?

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三段が正しい。 「段」と言う、使い慣れない単位の解釈の問題。 ひな壇が典型ですが、アレを何段飾りと表現しているのか画像検索して数えてみると良い。 七段飾りであれば人形を乗せる平面の数は七つだ。 段とは、階段状の何かの平面の数を示す単位となっている。 二回折り返すスイッチバックは来て行ってまた来るのだから、断面を切れば線路のある平面は三つある。 つまり、三段のスイッチバックということ。 二段と言う人は、二回折り返すことを段と言うのだと勘違いしているのでしょう。

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私は三段スイッチバックと言っています。画像は出雲坂根駅付近の地図ですが、左側にある三井野原駅(ちなみにJR西日本では最高所にあります)から勾配を下って行って最初の折り返し点に入り、進行方向を変えて出雲坂根駅まで下り、もう一度進行方向を変えて八川(出雲横田)方面に出発という手順を踏みます。 方向転換が二回なので線路は三段になるので三段スイッチバックではないか?というのが私の考えです。

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「段」をどのように解釈するかによって2段とも言えますし、3段とも言えます。 備後落合から出雲横田に向かう列車は 出雲坂根駅より高い位置で一度方向を変えます(1回目のスイッチバック) 後ろ向きのまま坂を下って出雲坂根駅に入ります。 出雲坂根で方向を変えて(2回目のスイッチバック)出雲横田に向かいます。 これを スイッチバックを2回したから2段スイッチバックと解釈するか 出雲坂根の駅舎から見たら上から 三井野原から折り返し点までの線路 折り返し点から出雲坂根までの線路 出雲坂根から八川に向かう線路 が上下に3本ならぶ(実際には木々に覆われていてはっきりは見えません) から3段スイッチバックと解釈するか に分かれると思います。 個人的には三段スイッチバックという認識ですが、他の方の考え方を否定するものではありません。 https://azusa.blog.jp/archives/22471669.html

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