またまた変な友人なのですが、そもそもおっさんは1.2万Hzまでしか聞こえないんだからセラミック(圧電)カートリッジで十分、

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音質が良いに越したことは無いけど コストとの兼ね合いをどうするかという話ですね。 年齢を重ねると高音が聴こえなくなるのは 一般論として正しいとは思いますが 佐久間正英さんの著作を読んで思うのは 音楽の専門教育を受けていない一般的な子供より 音楽を職業としている大人の方が 高音の可聴域も広いのではないかと。 プロの画家は一般人より細かく色を識別するでしょうし プロの料理人は一般人より細かく味を識別するでしょう セラミックカートリッジで十分の理由が ユーチューブの音域やテレビ電波の音域や CDのフォーマットの関係なら理解できますが おっさんが聞き取れないというのは 個人的には納得いかない理由です

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正弦波の発振器で自分を試すと20歳の時は22kHZまで聞こえてましたが30代半ばの今は19kHzまでしか聞こえません。 スーパーツイーターとかはいらないと思います。

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統計値で言えば 50歳前後から可聴領域は狭まりますからね。 http://www.sunfield.ne.jp/~oshima/omosiro/oto/kacyou.html ただ今時は AAC、MP3 の普及で、特にサブスク愛用が多い時代だと、基本、非可逆圧縮音源。 特に若い世代の利用者が多いので、若い子もかなり一時的に可聴領域は狭まっているとは思いますけどね。 日頃、ジャンクフードを常食とする人が、急に繊細な懐石料理を食べさせられても、その繊細さ、旨さが分からないのと同じ。 またレコードも 2000年以降 の作品だと元がデジタルレコーディングです。 ProTools 24bit 96kHz が多いですから、レコードでも収録音源は 24bit 96kHz が最高になるので、どこまで拘る必要があるのかを理解しているかですね。 本当の意味でレコードを聞く価値ある音源は、2000年以前のアナログレコーディングで質の良いレコーディングされた物のみです。 レコードは読み取りから出力まで全てをアナログで扱えるので、音が優しいという点では、音源の年代関係なく共通ではありますけどね。

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