ウルトラセブンってセリフも作りも高尚(というほどではないですが)なのに、なぜ戦隊やライダーはこういう風につくれないんでしょう?

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みなさま回答ありがとうございます!

お礼日時:6/8 7:30

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脚本家が大人向けドラマなども手掛ける方たちであったこと スポンサーがタケダ薬品であったこと が挙げられるんじゃありませんか? 当時の番組は、玩具メーカーの意向に左右されない、視聴率のみを主眼にした物語を作ることが出来たわけです 翻って現在の特撮系番組やアニメはスポンサーが玩具メーカーなわけで ニチアサの三番組見ていれば、玩具販売(売上推移も含めて)を前面に打ち出した30分のCM的に番組を構成します ここには、如何に玩具を魅力的に魅せ、親(乃至は大きなお友達も含むか?)の財布から如何にして金を巻き上げるかが主目的であって、ストーリーやドラマ性は薄っぺらでも充分なわけです それが数十年継続してるんですよ、これじゃ見る側も目は肥えません

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私はいいんじゃないかと思いますけどね。 別にウルトラも戦隊もライダーも基本的なコンセプトや設定等は、それぞれ全く違うわけだし、真似をしても仕方がないと思います。 軍隊設定の戦隊は過去にも幾つもありましたし、ライダーはそもそも大抵の作品で個人対個人の要素が強いから軍隊設定にはなりにくいし、戦隊やライダーもそれぞれの個性があり独自の路線で描かれるので、別にウルトラシリーズやウルトラセブンの真似をする必要もないかなと、個人的には思いますが。 それに、「ウルトラセブン」という作品は満田監督(当時)を含む制作スタッフは、どの回とかに限らず、あくまでセブンという作品の全体として特に子供向けとかを意識して制作していたわけではなく、【幅広い層に受け入れられる作劇】を目指して、1つのドラマを作る気持ちで制作していたと、書籍のインタビュー記事等でも監督本人が語っていますので、子供向けだとか大人向けてのは、我々視聴者だけの主観での感想という事ですよ。

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