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2021/6/8 0:55

1010回答

ピアノの先生が娘を赤ちゃん扱いします…

補足

たくさんのご回答ありがとうございます。 ちょっと気になるのですが、、先生というのは、素質のある子とか、親が音楽に詳しかったりする子に対しては、期待を込めて、小さいうちからもっと難しいことをどんどんやらせるし、厳しめのアドバイスもしますよね? 逆に我が子は、平凡で伸び代がなくて親もピアノがよくわからないから、先生の本人に対する期待値が低く、低レベルのことで褒められてしまうのかな…と。やっぱり、先生に「この子を熱心に指導しよう!」と思わせるには、それなりの素質や才能がないとダメなのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。どのご回答も大変勉強になりました。ベストアンサーは、指導者側と保護者側両方の事情を踏まえて回答を下さった方にさせていただきます。

お礼日時:6/14 23:04

その他の回答(9件)

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我が子も3歳からピアノを始めました。 一切、叱らず伸び伸び教えてくれています。 なので、ミスをする怯えっていうんでしょうか、そういうのは一切ありません。発表会でも毎年ノーミスです。グレードも高評価です。 私的には音楽は楽しくやってほしいと思って習わせています。 嫌々、怒られるとおもいながらやるのは、可哀想です。 伸び伸びと習わせてあげてください。 特に音楽は元々持った素質ってのがあるので・・・。うちの娘には素質はないと思っていますが、ピアノは技術だと思って習わせています。私が弾けないので。本人が伸び伸びとやっているのでまぁ良しって感じです。(笑)

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まだ3歳ならば楽しく音楽に触れていれば全く問題ないと思うのです。私は幼児期はヤマハのエレクトーンのグループレッスンだったので、リズム感を養うことが中心で、演奏面はそれ程でした。たしかカスタネットや鉄琴など他の楽器も使っていた様に思います。 小学生になり個人のピアノ教室にうつりましたが、ピアノの上達には問題なかったです。3年の時に引っ越しで先生が変わりまして、とても厳しい先生で手を叩かれる事もありましたが腕は確実で、あの先生のおかげで伸びました。隣の子も同じ教室に通っていたのですが、全然厳しいことは言われないと言っていたので( あまりピアノに熱心ではなかった)、先生も子供によって変えているのだなと思いました。 ただ物凄く上手な子がいたのですが、発表会の時に頭が真っ白になったのか、全く弾けずで、慌てて舞台袖から楽譜を持ってきてなんとか弾ききりましたが、その子は直後ピアノをやめてしまいました。なんというか...子供心にすごくショックを受けた記憶があります。私も小さいうちからあの先生だったら萎えてたかも。 中学生でまた引っ越しで先生が変わりましたが、先生が緩すぎて物足りなく、ピアノ習ってる友達と情報交換して、親に言って先生を変えてもらいました。 といいますか、最近子供の習い事の内容などを親が気にしすぎる事が少し引っかかります。私の時は母は一切ピアノの事に触れてきませんでした。ピアノを知らない事もありますが、発表会の衣装を手縫いしてくれたりとそういう面では気を遣ってくれました。 うちの娘の習い事も本人から何か訴えがあれば、聞いてやり対処してきましたが、なんでも先に親が手出しすると自立心が育たないので、見てはいるけどあまり干渉はしない様にしてきました。今は成長をゆっくり見守る事と、その子の成長パターンを少しずつ把握していく事だと思います。やる気があり進度は早いけど飽きっぽい子、進度はゆっくりだけどある日突然できる様になってからグングン伸びる子供もいますので。

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あなた様の思うような事ではなくて 先生は しっかりと娘様をみてレッスンされているように思います。 小さいコのピアノレッスンの進行はとても個人差がありますので、 一概に他と比べて焦っても 弾けることも無いです。 先生は娘様の状況を見ていると思います。 もし、 「○○ちゃん、お姉ちゃんになったから 両手弾けるよね」 の声掛けで弾けるように感じるのでしたら それはそれで あなた様は やんわりと先生に相談されたら良いと思います。 と いうよりも 声掛けは あなた様がしてみたら良いと思います。

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そう感じるなら もう少し上の子に接するような対応をお願いすればよいだけです。 感じたことは一つの意見として堂々と伝えるべきです。 ただし先生が不快に思わないよう、言い方には十分気を使ってください。

勝手に「先生の指導がよい」ような趣旨の回答がありますが、 実際それを見たわけでもなく知恵袋の短文だけで何が判断できるのでしょうか。 我が子のことを一番知っているのは当然お母さまです。 ご自身の見立てとして、もう一回り厳しめが適していると感じるのなら、無理に先生に合わせることはなく、相談して妥協点を探るのが最良です。 言い争いではなく、意見を言い合ってお互いの考えを共有することが大事です。

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>>あんまり期待されてないのかな?と凹みました そうでしょうか? 凄く具体的に評価してくださってますし、現状をよく見た上での判断に思えます。 むしろ、「お母様、あまり焦らないでください」という忠告の可能性も出てきます。 親御さんが練習中に口を出しすぎて、お子さんが「もうやだ!たのしくない!」となるパターンはとても多いです。 ピアノに限ったことでは無いと思いますが、成長には個人差というものがあります。 「3歳で両手で弾けてれば上手」とか「今この曲弾いてるから順調」とかではなく、重要なのは、これまで何を学び、出来るようになっているのか、です。 両手で難しい曲弾いてたって、グチャグチャだったら台無しです。 先生のコメントから、取り組んでる事がきちんと出来ているという評価がなされているのがわかりますので、素直に、お子さんの成長を喜ばれては?? 更にいえば、 どんどん先に進ませられるタイプなのか、そうではないのかも、 お子さんのタイプで変わります。 無理に背伸びさせた結果、 「出来ない!悔しい!もっと頑張る!」となる子もいれば、 「出来ない!失敗したくないから、もうやりたくない!」 もなる子もいます。 「出来ることだけをやって、褒められたい。難しいことはやりたくない」 という子もいますし、 難しいことにドンドン挑戦したがる子もいます。 無理に背伸びして、つまづいて、「今まで出来てたのに…」と落ち込んでしまう子も少なくないのです。 まだ、3歳。絶賛遊び盛りです。 まだまだ「楽しい」がやる気の素なお年頃です。 不安なのはわかりますが、もう少しお子さんの成長に向き合って、先生を信頼してみませんか?

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補足 ちょーっと、誤解というか、「こういうものだ」と決めつけすぎかなと思います。 勿論、小さいうちから超スパルタな先生もいますが、 全員にそれをすりゃあ上手くなるわけではないし、先生にもそれぞれ「やり方」というのがあるのです。 なので、難しいことをさせてもらえないから期待されていない、のではなく、 「そういう方針で育てている先生」「そうして育てた方がいたと判断された」 なのです。 私も教える立場でありますが、 ピアノに触れ始めたばかりの3歳児に、厳しめのアドバイスをしようとは思いません。 それは決して期待していないからではなく、むしろ逆で、 教えたことがちゃんと出来ているから、褒めて自信をもたせ、 できるだけ、自らピアノに向かうように習慣を付けてもらいやすいようにする為です。 他人のやり方が自分のベストではありません。 どうか、素直に娘さんの成長に向き合ってあげてください。