身長187cmです。ロボット産業が盛んになるも言いますが、ロボットってそんなになんでもできるんですか?せいぜい家の中をお掃除するくらいじゃないですか?災害用ロボットとか言いますけど、荒地を走れてもどうやっ

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「なんでもできる」ロボットなんて物語の中にしかありませんし、作る意味もありません。 なんでもできるという事は、想定外の状況に遭遇しても判断できるという事であり、正解のない状況だってある事を考えれば、必ず失敗が生じます。 人間なら「誰かに聞きに行く」という選択肢があるわけですから、人間に任せるのが最適なのです。 また人間なんて時給1000円ちょっとで雇えるんですから、人間にできることなら人間にやらせた方が安上がりだという事情もあります。 ロボットを使うなら、人間では効率が悪い用途や、人間が入り込むには危険な場所の作業などです。 決まった作業を、ミスなく、素早く、大量に実行するならロボットが有利です。 実際に自動車製造とかでは産業用ロボットが昔から使われています。 あと原子力発電所なんかでは、放射線が厳しい場所には人間は入り込めませんので、ロボットを使った遠隔操作で作業します。 あとロボットという言葉は聞こえが良いので、企業の宣伝に便利です。 例えばホンダのASIMOとかありますが、企業の宣伝以外の意味は無いでしょう。 床の平坦度とか強度とか、動く目印とか色々と条件を揃えても、できることは「歩く」だけです。 幼稚園児にだってできる行為のために莫大な予算を費やしているのですから、実用性なんて最初から考えていないわけです。 移動するだけならレールでも車輪でも良いわけですしね。 ただ、ああいう事をやると、優秀な学生がたくさん入社試験に訪れるようです。 大学や企業でロボットを研究しようとすると、「それ金になるの?」という疑問がかならずぶつけられます。 嘘でも妄想でも何でも良いから、とにかく「役に立ちます」というストーリーを仕立てあげないと研究予算が確保できません。 そういう意味で、災害救助という分野は「役立ちそうに見えやすい」ので、お手軽な分野だと言えます。 火災の中でも、毒ガスが充満するなかでも、突入していって要救助者を探すとか空気ボンベを届けるとかできれば便利ですよね。 まぁ実用性を考えれば、バッテリー駆動で何分動けるのかという問題を解決できなければ駄目だと思いますが。

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金と時間さえかければロボットにできないことはない。 災害用ロボットは金と時間がかかってない。 金をかけられる商業の分野ではロボットだらけ。

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そりゃ漫画の世界の話。 ロボットの主力は産業用だよ、すでに40年も前から何万台ものロボットが稼働している。 目に見えないところにあるものほど活躍している。