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ubuntuでchromiumをインストールして使っているのですが、

Linux系 | Google Chrome18閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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Linux系OSに限らず、OSSにとっての天敵がDRMです。 DRM実装をOSSとして実現することが、たぶん不可能なため どこかが、DRMのプロプライエタリー実装を Linux向けに頒布してくれなければ DRMを必須とするコンテンツが利用できません。 現状では、WideVineくらいしか無いようで 一般的に、Google Chromeのパッケージの一部として導入できます。 いわば、Linux系OSでは、ChromeとChromium Browserの最大の違いは WideVineが付いているかどうかにあると言えます。 Firefoxも、Windows向けやmacOS向けでは DRMを利用する設定で頒布されているようですが Linux系OS向けでは、利用しない設定で頒布されたりしています。 OSにDRM処理ソフトを標準採用していないからです。 Firefoxもまた、DRMを利用する設定に切り替えた上で Chromeが導入されていれば、WideVineを利用した視聴ができます。 ただし、運営の方針で、WideVineがあっても 高画素配信は受けられないような例も少なくなく Disney+のように、HDCP必須となっている場合 Linux系OSでは実質的に利用不能になることもあるようです。 (契約していないので検証したことありませんが) HDCPは、日本式地デジでも必須としているもので HDMI接続のモニターなどに備わっています。 しかしDRMの性質上、Linux向けのOSS版ドライバーは HDCP対応が無く、TS抜きはできても 日本式地デジ関連ではLinux向け製品がなりたちません。 こういった状況は、DRM対応がOSで成されたPCがほとんどのため 具体的な情報が得られない場合が多く 個人の研究に頼らざるを得ません。 しかし入会しなければ検証できないサービスも多く また、Huluのように何度か仕様変更を繰り返していて 現状についての正確な情報が得られづらい場合もあります。 制限の有無がシステム要件で明確なのは YouTubeくらいじゃないかと思います。 少し前、Vista世代あたりまえのPCは1366x768のノートPCが多く フルHD対応できないことが重大な問題では無かったんですが 7世代では、フルHDのノートPCも多く 戸惑うようなことも増えているような気はします。 #めったに全画面にしないので、うちはあまり不満無いんですけどね

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