僕は今小6で、親からは宇宙小僧と呼ばれています。 小さい頃からの謎ですが、宇宙の果てってどうなっているんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

小学生の僕のために、みんな手加減せずに回答してくれてありがとうございました。 僕がまだ馬鹿なので何もわからなかったけど、宇宙はすごいということがわかりました。 みんなをベストアンサーに選べなくてごめんなさい。 なぜか不適切になっている人もごめんなさい。 勉強して自分でわかるようになります!

お礼日時:6/11 20:19

その他の回答(12件)

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「宇宙の果て」とは宇宙がどうなっている場所の事を指すのでしょうか?まず最初に、それをはっきり決めないといけません。でないと、学者によってそれぞれの「宇宙の果て」の場所が違うという事になりかねません。 簡単に考えると、「ここまでは宇宙、ここから先は宇宙ではない、という境目の場所」が宇宙の果てと言えるかもしれません。しかしそんな場所があるのでしょうか。宇宙の中ではいろいろな物理法則、化学法則が成り立ちます。宇宙ではない場所では成り立ちません(もし成り立つならそこも宇宙です)。 実際、今の物理学者や天文学者は「宇宙の果て」をどのように定義しているのかというと、どんな定義もされていません。定義されていないという事は、科学的な考察の対象ではないということです。現在はまだ「宇宙の果て」を科学的に研究している学者はいませんので、どうなっているかという問いへの回答もありません。

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なお質問とは関係ない話ですが、2段目に書いた「宇宙ではない場所では成り立ちません」「もし成り立つならそこも宇宙です」という文章は間違いです。間違いと知りつつわざと書きました。これはあなたが高校生になると数学で学びます。正しくは「もし成り立たないならそこは宇宙ではない」です。 これは論理学の初歩なのですが、こういう理屈をちゃんと理解しておかないとウソの文章を信じてしまい、間違った知識を持ってしまう場合があります。

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私は今の科学とは全く違う宇宙を考えています。 宇宙の空間が無限に広がっている思いです。 それでこれには果てが行けど行き着けない感じになります。 ところが銀河という物質がある限界がある考えです。 それでそこが宇宙に果てと見てもいいかもしれません。 こういう事で私が回答しているので載せてみます。 今の科学の宇宙観を否定しているので、理由の説明の為に難しくなっているかもしれません。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 ところで今の科学では、宇宙が空間で広がったとされてます。 こういう事で考えてみます。 宇宙が空間毎現れて広がっているとされているので、これでは風船をイメージ出来ます。 それで空間の広がりの限度があって、それが宇宙の果てだとすると、そこは皮部分のような所です。 宇宙が最初空間もなかったのですから、広がる空間はなかった所を押し続けて行った事になって、それでは皮の向こう部分は空間さえないところです。 物質もないので、光っている星も存在しないので真っ黒ではないかと思います。 科学では宇宙の果てまで行ったつもりが、ここに戻って来ると言われてます。 しかし風船をイメージしたように、果ては真っ黒に行き当たるのではないかと思う訳です。 それが科学では風船の皮部分の上表面に沿って行ったような事になります。 これは地球を一回りすると元に戻るようなものだとも言っているからです。 しかしこれでは皮部分を一回りしたようなものですから、それは話の筋としては可笑しいと思います。 風船の中を通って行って、皮部分に行き当たるのではないでしょうか? それで風船で広がり始めた口があって、どんどん膨らむと後から現れて行く空間になって行きます。 ところでここから見て、全ての方角で銀河が遠ざかる速さが同じように見えてます。 それでここは宇宙の中心に近いとも言えます。 風船では真ん中の辺りです。 それで向こう果てが空間が広がり初めた最初の方だとすると、逆側の背中方向の果ては、広がった終わりの方に見えます。 このように広がった空間では順序のある空間です。 ところが科学ではそういう見方をしてません。 順序もなく何処も同じ条件だとしてます。 それが空間がなかったのが、突然現れて広がった速さが正しくアッというような瞬間です。 60万年から2000万年位の間で、既に宇宙の果て138億光年まで広がったとしているからです。 60万年位は宇宙規模ではアッという間です。 この考え方でも、一応私の言うような順序がある空間です。 要するに138億年前が宇宙初めの頃と、果てが138億光年と見ているのは、空間がアッという間に広がったのと比べて、光が遥か遅れてやって来た為です。 これで今背景放射としてマイクロ波が観測されると言われてます。 ところが私の思考では物質の方だけが広がったのです。 この広がりも正しくあっというような期間で、宇宙の果て138億光年先に迄行ったのですが、そこから遅れて光がマイクロ波で届いていて、背景放射として見えている事では変わりがない事になります。 さて全ての物質が集まった圧縮密度の圧力は、内部の物質を全て押し潰したのですが、外側はそれほどの圧縮でもなく残ったで、ガス部分が多く囲った状態が考えれます。 それで広がって宇宙背景放射としマイクロ波が届いているのは、そういうガス部分のものの可能性があります。 それでそこでは未だ銀河の塊でない可能性もあります。 そこから内側に銀河の塊で分かれ出ていて、光の熱の塊であった最初の物として見えていて、それが一つの恒星の輝きのように観測されている原因と思えます。 クェーサと言われれる物です。

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Yahoo知恵袋では得られない答えかと思います。運よく大学などで研究してる専門家が見ていてくれたら返答があるかもしれませんが。そういう人がここ見てますかね・・・。

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文明ができる前からかもしれませんが、いちぶのひとは、この空の向こうはどうなっているのだろう、この海の向こうはどうなっているのだろう、ということが気になり色々考えました。 今の時代では、海岸に立って、水平線の向こうはどいうなってるだろう、というひとはまずいないでしょう。 しかし、地球からどんどん離れて遠くへ行ったらそこはどうなっている?果てはあるのだろうか?と疑問に思う人は今でもたくさんいます。 今の時代の答えは次のようになるでしょう。 地球からどんどん遠ざかって、銀河間の空間へ出て、さらに遠ざかっても、そ個から見た周りの様子はあまり変わらない。 少なくとも、地球から、見える範囲の世界は、どこへ行っても似たようなものである。 今地球から見えない世界も広がっているはずだが、そこが、我々の世界とは全然違う、と考えるべき根拠は何もない。そこも同じようなものであると思われる。 ほんとにそうかな、と思っても、確かめるすべはない、というのが物理学の限界だと思います。 ということですが、もっと詳しく知りたい、ということになると、とりあえずはいろいろな天文学の解説書を図書館で借りて、ご覧になり、理解、考察されることをお勧めしたいですね。 そこで、やる気を燃やして、宇宙物理学の大家になって、世界をリードするようになられると、大変結構ではないかと思います。

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似たような世界でもいいから、見てみたいです(笑) 宇宙の本読むのめちゃ好きだけど、それだけじゃだめなので、学校の勉強もしてます。 ありがとうございました!