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2021/6/8 23:12

77回答

海外でクレジットカードを使用した場合に、クレジットカードの支払い端末に金額を不当に多く設定して支払わせるような手口はありますか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。金額の不正は実際に十分にありえることが分かり参考になりました。きちんと端末に表示されている金額を確認すること、レシートを保管しておくこと、限度額の高すぎるカードは使わないこと、すぐに利用通知がくるカードを使うことなどが重要ということが分かり勉強になりました。

お礼日時:6/14 17:41

その他の回答(6件)

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意図的な場合もあれば、単なるうち間違えもあります。 アメリカなんかレジの店員さんが「普通に個人の電話」をしながらレジをしているので「単なる打ち間違い」なんて当然あります(苦笑 単なるうち間違えの場合はカード会社としては「自身で店側に連絡を入れて、レシートの提示の上で打ち直し(間違ったレシートのキャンセル、そして再度正確な金額の打ち直し)をしてください」となる可能性もあります。 情況によって異なりますので、とりあえず、店側に直接電話をして話しを付けてみてはどうでしょうか?

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経験があります。 イタリアのスーパーでお土産にチーズや菓子など約35€分を買うためにレジにクレジットカードを差し出したところ、端末にはなんと350€と表示されていました。 瞬間的に「オレをはめようとしてるな」と直感しましたから笑いながら「これちゃうやろ」とピンコード入力を拒否しました。 数分間の押し問答の後、その店員も諦めて自分の単純ミスと強調して金額を訂正しました。 大きなお店なら信用できますが中途半端な規模の店員は油断できません。 このような場合、帰国後でもレシートと照合すれば店舗側の間違いは証明できますが金額が比較的少額ですから泣き寝入りするケースが多くなります。 仕掛ける側はそれを承知で犯行に及んでいます。 肝心なのはその場での金額確認が必須ということです。 端末はカード会社からの貸与品ですから改ざんする余地はありません。 また指などで隠した場合はどけさせて金額確認をするのは当然です。 発行された明細書をその場で確認するのも必要です。 限度額を低くしたりデビットの決済口座の残高を少なくしておくのも有効ですが、詐欺にかからないように冷静に金額確認するのが必要です。

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決済が終わるまで控えを持っておくに限る。

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>海外でクレジットカードを使用した場合に、クレジットカードの支払い端末に金額を不当に多く設定して支払わせるような手口はありますか? 日本のクレカ明細のような消費者をナメた明細はあまりないので、そういうことは、あまり起きない。 オーソリ情報がすぐにクレカ発行元から来るので、たいがいは齟齬なんて一瞬でわかります。日本も、最近はごく一部のクレカでオーソリをメール送信しているようですが、大概はそういうサービスはほとんどないし、明細にpending情報載らないし。 店舗側も普通はリアルタイムでオーソリ情報を消費者がとることができるのが常識だって知っていますので、普通はそんな、簡単に足がつくようなことしませんよ。 逆に言えば、日本のクレカの明細のガラパゴス仕様を知っていて、日本のクレカだってわかれば、そういうことをしますが、、、それもリスクありますので、ま、普通はやれないですよ。 ちなみに、オーソリから最終確定までの間に請求金額の書き換えというのは可能なんです、仮にそのようなことが起きても、、補償はされます。 重要:だから、紙のレシートは、海外は特に、必ずもらっておくこと。 日本のクレカの約款の問題点 ・調査中に支払日が来たら、いったん払ってもらう場合があることを了承させられていることーーーアメックス以外はどうやらこんな約款。 ・盗難や紛失でない限り、24時間サポートでないクレカも多いこと 非常に良くない約款や運用です、、、、これ誰か集団訴訟おこしたほうがいいと思いますが、、、日本の民事は長いものに巻かれる判決多いからね。。。

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最近、国際的な対面決済してない(行けないからね、、、)ので2019年の記録ですが、スペインの飲食店でアメリカのカード使っているところです。実際の決済はユーロで、表示はUSD建てにはなりますが、店舗がオーソリとった瞬間に国際SMSでこっちに情報来てますので、店内にいるうちに、向こうがなにしているか、わかる。2ドルだろうが40ドルだろうが。 ホテルのフロントなんか、チェックインのときにデポジット用のオーソリとった瞬間にピーンとSMSが入ってくるので、いくら分の利用枠を確保したのか、すぐにわかります。 仮にこのような仕組みでなくても、銀行サイトにログインするか、アプリで明細見れば、オーソリ入っているのがすぐに反映されています。 日本のクレカも、はやくそうなるべきだと思っています。私も日本のクレカ持っていますが、安易に対面で使わなくなりました。。。

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2021/6/9 5:36

過去40年以上、世界20カ国以上を含めてクレジットカードを延べ2万回近く使っていますが、そう言う被害に遭遇したことはただの一度もありません。 もしそのようなことがあればカード会社に申し立てて解決するでしょう。 そのような被害が心配ならデビットカード、クレジットカードを全く使わないことです。 飛行機が落ちるのが心配なら飛行機に乗らなければよろしいのです。食あたりが怖ければ刺身を食わなければよいのです。交通事故が不安ならば外出するべきではないのです。 世の中「完璧」はありません。自衛しても本人の通常の能力を超えて何らかの事件・事故に遭う確率はゼロではありません。そのリスクを許容できるかどうかは本人次第です。 あなたの自衛策に関しては、そもそもデビットカードは即座に資金移動が起きるので安全面からは使う・持つべきではありません。クレジットカードは複数持ち、一つに事故が起きたら直ぐにバックアップを使えるようにすべきです。 あなたの心配するような不正が起きたら、金額の大小にかかわらずカード会社に解決を求める手間は同じです。そんな2万回の使用で起きたことのない事故の心配をするより、低い与信限度額を超えてカードが使えなくて恥ずかしい思いをしたり予定の買物ができなかったり、カード会社によっては与信限度を超えた利用に対する罰金を科すところもありますから、私はそちらの方を避けますね。 私は以前ネット通販を経営していましたからよくわかりますが、もし店があなたの心配するような不正を行えば取引停止になってクレジットカードの支払いを受け取れなくなりますから廃業・死活問題です。あなたから高々5000ドル巻き上げるよりそちらのほうがよほど怖いです。 そう言うことです。

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