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2021/6/9 12:17

99回答

☆ベートーヴェンの交響曲第1番って、本当に名曲なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

4番のクライバーみたいなの、出ないかなぁ!?

お礼日時:6/15 10:04

その他の回答(8件)

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勿論、悪い曲ではないけれど、人の心を掴むほどチャーミングではないと思います。

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私は名曲の1つに数えて良いと思います。 先ず、第1楽章の冒頭、本来ならばハ長調の主和音(C、E、G)で開始するべきを、ベートーヴェンは下属調(ヘ長調)の属7和音(C、E、G、B)で開始させています。これは非常に新鮮で印象的。他に例を見ないのではないでしょうか? 第3楽章の「メヌエット」は実質「スケルツォ」で書かれていると言って良く、ハイドンやモーツァルトが書いた優雅な曲調とは趣が全く異なります。いかにもベートーヴェンの作風だと思います。

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質問者2021/6/10 8:46

楽理の面では、ものの本にもそう書かれていますし、仰るとおりでしょう。 しかし、それを聴いて、何か新鮮なもののように私には感じられないのです。 はっきりいって、退屈してしまうのです。退屈でない名盤があれば教えてください。

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ハ長調だし、4楽章なんか確かにジュピターの延長ぽいけど、自分にはやはり1楽章の開始からベートーヴェンの刻印が感ぜられます。 メヌエットも既にスケルツォぽいし。 逆に2番は余り聴かないですね。 1番に気合入れ過ぎ? 3楽章は面白いけど。 シューリヒトの名人芸かベイヌムの正規では唯一のベートーヴェンだから聴くくらいです。 ☆演奏 演奏ばかりは人それぞれなんで、以下は自分が良いと思ったものです。 御参考まで。 最贔屓はミトロ。 速い速い。 退屈しない。 でもテンポの緩急もある。 https://m.youtube.com/watch?v=oZAWTgs1TFA 逆に、悠揚としてスケールと包容力のあるワルター。 もちろん柔和な歌も。 お爺ちゃんが孫を見て目を細めてるカンジ。 これで育ちました。 https://m.youtube.com/watch?v=hDZeTnTpuzI 併録のシューベルト5番も名演です。 クレンペラーも同じにようにスケールが。 剛のクレンペラーと柔のワルター。 ただクレンペラーはイギリスのオケなのが薄くて惜しい。 ま、ワルターもコロムビアだが(笑)。 洒脱なシューリヒト。 オケの響きも華やか。 https://m.youtube.com/watch?v=sZg5y150Ulo 切れ味鋭いマルケヴィッチ。 https://m.youtube.com/watch?v=pLOWGZhJ7sY&list=OLAK5uy_mVDqCMKJk1nmcOQiT_MltyP0MwQyiYcdM&index=1 1年くらい前、巣籠り整理してたら、たまたまフルトヴェングラーのを見付けて演奏の良さにハマり3ヶ月くらい毎日聴いてました。 仏References盤で音がやたら良かった所為もあります。 やはりフルトヴェングラーと云うのは別格。 それほど有名ではない演奏でも音楽的に抜けてる。 細部もスゴいが、全ての音には必然性があり、全体にはドラマがある。 細部は全体の為に、全体は細部の為に有機的に結びついている。 まさにベートーヴェン。 ただ、そうしたベートーヴェン的要素が拡大されるので1番としては…って考え方もあります。 つまり爽やかではない。 https://m.youtube.com/watch?v=buheIhbxtGA コロナ禍で当時、居候してた女子がこれだけベートーヴェン、いやクラシックを覚えました。 しかもフルヴェンで(笑)。

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「第五じゃない!第一です!!」 https://youtu.be/aqadQUO_a7I そのとおりで、「第一」にもたくさんの”名演名盤”が存在します。 名曲というものは”名演名盤”が存在してこそ名曲なのです。 ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調作品21 ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団 (1959年録音) https://youtu.be/5WlSwXuszXc ピエール・モントゥー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1960年録音) https://youtu.be/UeQFX_FGVfI ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団 (1990年、ライヴ録音) https://youtu.be/ldSLwYPtbmw 朝比奈隆は、半世紀以上も前に、海外のオーケストラにまったく引けをとらない演奏を、 なんとN響とやっていました。 朝比奈隆指揮NHK交響楽団 (1967年10月17日、東京文化会館でライヴ録音) https://youtu.be/Mf7TSXDh70I ベートーヴェンの交響曲というのは、第1番から大編成のオーケストラで演奏出来るように作られております。 最近流行りの少人数のオーケストラによる演奏はおもしろくも何ともありません。

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第1番はまだまだ従来の古典派の延長っぽい感じですね。 ヴァントがよいです。