東条英機が戦犯で死刑宣告を受けた際、昭和天皇はどうしていたのですか?

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(1975年)テレビでの記者会見(一問一答)で、昭和天皇がどういう人間か?よく判ります。 記者)陛下は戦争責任について、どのようにお考えになっておりますか?おうかがいいたします。 天皇)そういう言葉のアヤについては、私はそういう文学方面はあまり研究もしていないのでよくわかりませんから、そういう問題についてはお答えが出来かねます。 記者)原子爆弾投下の事実を陛下はどうお受け止めになりましたのでしょうか 天皇)この原子爆弾が投下されたことに対しては遺憾には思っていますが、こういう戦争中であることですから、どうも、広島市民に対しては気の毒であるが、やむを得ないことと私は思っています。 昭和天皇は東条英機が全責任を取ってくれたので、ホッとして胸をなでおろしたこことでしょう。 (戦争の全責任が、自分であることを正直に言えば、忠臣(東條)を助けることが出来たと思います)

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帝国憲法では大権の統率者となっているが、実際は君臨すれど責任のない象徴という立場。輔弼の機関が責任を取る。 昔から天皇というのはそういう立場で来ています。 だから長く続いたのですね。

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記録は一切ない。 降伏交渉で「将軍首差出す代りに天皇安泰」があったと思われている。 「米国は約束守ったので安心」 「神たる自分に、敗戦責任取って自らを生贄にした。当然」 でないと、多くの戦死者、犠牲者出したて負けたのだから、自ら腹斬ってる。大元帥になってる。

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戦勝国主導の東京裁判での判決なので出来ない。 東条自身も国体を守る為に判決を受け入れてるので逆に助けられるのは本意では無い。

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