凸レンズについて 光路図において、球面の曲線(つまり円弧)では平行光線を屈折させても焦点に光を収束させられません(球面収差のため)が、

補足

ちなみに、凹面鏡の場合は、 球面鏡(円弧)では、平行光線を焦点に(正確に)集めることはできませんが、 放物面鏡(放物線)では、平行光線を焦点に集めることが(理論上は)可能です。

物理学 | 天文、宇宙24閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

なんとなく、円(楕円)や放物線や双曲線といった2次曲線(2次関数)ではなく、多次元の多項式で表される曲線になるような気がしてました。 次数を無限に増やしていくとある極限に収束して作図できる曲線になるのか、ラグランジュの補間多項式のように次数を増やしていくとルンゲ現象で末端が振動してしまい作図できない曲線になるのでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 「高次非球面」が必要なんですね。

お礼日時:6/14 1:12

その他の回答(2件)

0

「高次の非球面」が必要になります。また凸レンズ1枚では収差が残るので、カメラなどの撮影レンズでは「複数の非球面レンズ」を使うことになります。 『球面収差は変えられるが、コマ収差・非点収差も制御できるわけではない』

0

確か楕円面レンズ(天文アマチュアの為の望遠鏡光学)。

確かに、無収差非球面レンズとして、回転楕円面レンズ(前面が買回転楕円面で後面が球面)と回転双曲面レンズ(前面が平面で後面が回転双曲面)は、無限遠の物点を無収差で結像できる(平行光線を焦点に集められる)ようです。 ただ、1点だけ無収差で結像できても、周囲はぼやけるため、画像の結像には向かないと書いてあるのが気になります・・・