ハイドロボールでの植物育成についての質問です。

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観葉植物 | 植物107閲覧

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丁寧な回答ありがとうございます。 なるほどですね。質問者に初心者が多いのは納得できます。 私の場合セラミスでしたが、保水性が高すぎる割に細かすぎるため、根腐れしやすく状態がなかなか安定しませんでした。 色々失敗を繰り返してきましたが、土栽培よりもハイドロボール育成の方が根の状態が安定し、根詰まりする頻度も少なったため、土栽培の回答ばかりに疑問が生まれました。 ヨーロッパでは良く使われる方法と比較することで、今後より良い方方法やアドバイスができたらと思い、ご存じの方の意見を探したいという流れでございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

正しい知識を広めたいと思うのですが、なかなか難しいですね。 穴開き鉢+ハイドロボールというマニアックな栽培方法ですが、まだまだ沢山の種類の植物にも対応できそうです。 この先も研究を続けたいと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:6/14 15:27

その他の回答(3件)

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方法というより気候の違いでしょうね たいていの植物にとっては日本のほうが明らかに過酷と思います カビや菌も発生しやすく病害虫リスクもかなり高いでしょう なんせ梅雨と湿った高温の夏は人間でもまいってしまいます 欧米から来た人は口々に日本は暑いって言いますからね 気温大して変わらないのに そういうことで土栽培のほうが物性の点でも 微生物が土壌環境を調整してくれるという点でも 失敗しにくいことは確かでしょうね 穴あき鉢でハイドロボールをやる人が少ないのは コスト掛かるからでしょうね 別に土で問題なく育つし 室内の観葉植物に限っては清潔でいい方法だと思いますよ 冷暖房もあるし

気候の違いですか…確かにいくつか行ったことあるメジャーな都市は夏でもサラッとしており、過ごしやすかった記憶があります。 ゴムの木系統は湿気を多く与えた方が気根が良く伸びるので、日本の湿度が高いのは植物に対してメリットしかないように感じてました。 ハイドロボールの初期投資のコストは確かにかかりますが、篩でサイズ分けが簡単で再利用しやすいため、最終的には土より安いイメージでした。 室内では清潔で良い方法なのは間違いないと思うのですが、ヨーロッパの人の実際を知りたいところなんです。

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底穴のある鉢ではハイドロボールを使っても「ハイドロカルチャー」とは言いません。 世間一般的には穴のない鉢を使うものが「ハイドロカルチャー」なので長期栽培は無理だと言われています。 私も根腐れ防止のために鉢底にハイドロボールを使ったり、ハイドロボールで植え込んだりすることはあります。 でも、それは「ハイドロカルチャー」とは呼べないものです。 海外とは気候も考え方も違いますし詳しくはないですが。

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知っているのでハイドロカルチャーではないと書いてあります。 穴のない鉢での正式なハイドロカルチャーも楽しんでおりますが、普通に育成できています。 容器の中の水を腐らないようにこまめに水交換しながら足す方法で何年も育て続けているのもあります。 海外関して詳しくないなら無理にお答えなさらなくて結構です。

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参考までに。 底穴のある鉢ではハイドロボールを使っても「ハイドロカルチャー」とは言わないよ。 で、ハイドロボールを使う人は少ないが、類似の物でする人はいるよ。 が、水管理が大変なので嫌がるがね。 で、海外に関してはあまり詳しくないが、日本とは考え方が全く違い、比較すること自体に無理があると思うよ。

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知っているのでハイドロカルチャーではないと書いてあります。 穴のない鉢での正式なハイドロカルチャーも楽しんでおりますが、普通に育成できています。 海外関して詳しくないなら無理にお答えなさらなくて結構です。