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2021/6/10 9:40

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マーラーの交響曲第1番の名盤を教えて頂きたいです。 私的には1983年録音のショルティ&シカゴ響が好みだったのですが

補足

皆様色々な演奏を教えて頂きありがとうございました! マイナーなものから王道のものまで皆様がお好きな演奏を教えて頂きとても感謝しています。 本当は全員にベストアンサーを押したいところではあるのですが一つしか選ぶことが出来ないということでご容赦ください 本当にありがとうございます!

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スービン・メータ/イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団<86> 第1楽章 https://youtu.be/2v0nzGuiB5g 第2楽章 https://youtu.be/QHPUe9XONeM (※) 第3楽章 https://youtu.be/awdlaGO7V-8 第4楽章 https://youtu.be/gRv-N0yk5ug 第5楽章 https://youtu.be/wSf5N6dKqk0 (※)「花の章」もお忘れなく。不要なら飛ばして聴けば良い... 笑

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そりゃミトロ。 もう40年近くも前に普段行かない吉祥寺のレコード屋で買いました。 当時出来たばかりのパルコの横はまだ畑。 3番と組合わせた伊チェトラ盤。 聴いてオドロいた! 若いマーラーの激情と陶酔、絶望と憧憬をこれほどあからさまに表出した演奏はない。 巨人が暴れまくる。 しかし、それが極めてモダンなスタイルの中で行われる。 浪漫と近代、頽廃と制御の見事な調和があります。 クナがゴジラなはミトロはメカゴジラ。 感触がメタリック。 ニューヨークてのはマーラー本人からワルターへの伝統があります。 ミトロはワルターから現代への橋渡しをしたと思う。 まさに偉大なるマーラー指揮者。 1楽章、2楽章の最適なテンポ設定と追込み。 3楽章の諧謔味。 冒頭のソロ、また途中のTp.はワザと音程を外し、Cl.はキーノイズぎりぎり。 実に表現主義的。 そして、 https://m.youtube.com/watch?v=B4-XbX_kGlk&list=OLAK5uy_mp592xtynVcj_9KwciE8rYabkTqOqcdVY&index=4 すみません、音は悪いっす。 1960年のもありますが、あのチクルスは… 他のナンバーもヤル気がない。 ま、当時はもうミトロはヨーロッパに戻っていた。 あ、後任のバーンシュテインはイケマセン。 その正統な伝統を芸術の為、マーラーの為にではなく、自らの為、商売の為にひたすらパグったダケの汚れ(笑)。 今だに聴かれる意味が分からない。 で、そのワルター。 マーラーの伝道師として、マーラーを古典として音楽史に位置づけようとした。 ワルターの恐らく理想とするモーツァルトのような古典に。 昔々の5番のレコード解説には、 「ワルターはモーツァルトを振り返りながらマーラーを指揮している」 とあったくらい。 もちろん古典化だから火の玉なんて事は皆無。 マジで音楽史の講師?笑 ワルターはひたすら弁証的な枠組みの中に巨人を封じ込めて行く。 ワルターだけにニッコリ微笑んで。 だから巨人も封じ込められてはいるが、何気に満足気(笑)。 https://m.youtube.com/watch?v=K0Til1yPuKs&t=31m49s あとは、テンシュテットくらい。 ショルティと同じシカゴも良いが、自分は北ドイツ放送。 https://m.youtube.com/watch?v=WodOhmyKIZM&t=34m11s

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2021/6/10 20:02

最近は、オーケストラの巧さと音質にこだわってます。 巧いオーケストラといえば、やはりBFO。 そして、優秀録音といえばチャンネル・クラシックス。 とにかくオーケストラが巧いので、安心して聴いていられます。 弦は透明度が高く、木管は品があり、金管は絶叫せず、余裕を持って鳴らしています。 しかし、何よりもイヴァン・フィッシャーが素晴らしい! マーラー/交響曲第1番ニ長調「巨人」 イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団 (2011年9月、ブダペスト芸術宮殿(パレス・オヴ・アーツ)で録音) https://youtu.be/vQZyj_dHfEA?list=PLe5JL7lnvlzCp5s4zyOIbjjz4DO0Cr-U5

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