初歩的なことを聞いてすみません。 「100より大きい整数」の反対は「100以下の整数」、「100より小さい整数」のどっちですか?

算数 | 数学29閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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ID非公開

2021/6/10 15:59

ID非公開

2021/6/10 16:09

同じ数字を使った表現で反対の範囲を示す場合は ・「以上」を使ったら「未満」を使い、「以下」は使えない ・「以下」を使ったら「より」を使い、「以上」は使えない ・「より」を使ったら次に続く言葉で  「より」「大きい」なら「以下」  「より」「小さい」なら「未満」 ・「未満」を使ったら「以上」をつかい「より」は使えない ・「から」を使ったら「未満」をつかい「まで」は使えない 一般的な話では ・「タバコは二十歳から」 ・「二十歳未満はタバコは吸えません」 0~19歳はだめ、20~はOKと、共に言っている事は同じです

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧にありがとうございました。

お礼日時:6/10 17:20

その他の回答(4件)

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「反対」という意味で考えると混乱するかもしれません。 『整数の中で「100より大きい整数」に当てはまらないものは?』と考えると、 「100以下の整数」と表現できます。 「100より小さい~」としてしまうと100がどちらにも入れず仲間外れになってしまいます。 同じように 『整数の中で「100以上の整数」に当てはまらないものは?』と考えると 「100未満の整数」となります。

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100より大きい整数Nは 100<N なので反対は 100≧N 100以下の整数となり、 また100以上の整数の反対は100より小さい整数つまり100未満の整数となります。

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100より大きい整数 の 否定は、 100以下の整数 です。 100以上の整数 の否定は、 100未満の整数 です。 (参考) nは整数 のとき、 1) n>100の否定は、n≦100 2) n≧100の否定は、n<100