なぜGPZ900Rにはネイキッド版がなかったのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

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その他の回答(2件)

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デビュー当時はフルカウルバイクが台頭してきた時代だから、カウルレスモデルは企画されていなかったのだと思う。 輸出用なので、240km/h以上出るバイクでカウルレスという発想が、主なるマーケットのアメリカには受け入れられないことは明白だから。 CB1100FもGSX1100Eも「ネイキッドバイク」とは言わない。 当時なりのスーパースポーツ。 「ネイキッドバイク」とは単にカウルレスのバイクを指すのではない。 ちなみに、エリミネーターはアメリカンバイクの範疇なので、いわゆるネイキッドバイクとは違う。 何度も言うが、「ネイキッドバイク」とは単にカウルレスのバイクを指すのではない。 フルカウルバイクの台頭に対するカウンターカルチャーとして出てきたのが所謂「ネイキッドバイク」。 そこをわかっていないとおかしなことになる。

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GPZ900Rのエンジンを搭載してシャフトドライブ化したエリミネーター900(ZL900)が有りますよ! https://www.bikebros.co.jp/catalog/4/77_7/ GPZ1000RXのエンジンを搭載したエリミネーター1000(ZL1000)も存在します。 https://www.kawasaki1ban.com/special/minority/23212/

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"naked"(裸、剥き出し)という意味でエリミネーター900を例に挙げましたが、他の方によればネイキッドバイクではなく、アメリカンバイクの範疇との事です。 でも、ドラッグレーサーをコンセプトに、アメリカンとは異なったスタイルをコンセプトにしている様ですので、アメリカンバイクというのも、何だか違和感を感じてしまいますね。 https://www.bbb-bike.com/history/data50_1.html 大雑把にくくればアメリカンバイクの範疇には違いないですが、それを言ったらネイキッドバイクの範疇にも入る様な気がしますが、実際はどうなんでしょうか。