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2021/6/12 1:09

55回答

電動ガンやエアガンに使われている金属、亜鉛ダイキャスト、なんですが、

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほどですね。 何物にも、形あるものは壊れる、という事で、あまり 気にする事にしません。 ありがとうございました。

お礼日時:6/14 7:06

その他の回答(4件)

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亜鉛合金のサビは鉄のサビとは違って 内部にまで侵食し素材をボロボロにすることはありません 表面に酸化皮膜が作られることによって ある程度腐食の進行を食い止め 保護膜のように機能します なので きちんと管理された材料を使えば たかが20年30年で崩れることはなく きちんと強度を保ちます

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トリガー、ハンマーなど、普段から触れる場所ならば、 「気付いた時には」錆で変色しています。 毎日見ているので、むしろ色の変化に気付きにくいかも知れません。 ちなみに私のスナイパーライフルの場合、 たった2カ月で画像の状態になりました・・・(>_<) エアガン内部の機関部は「直接触れない」ので 錆の発生も遅い、または稀でしょうけど、 やはり一度錆びれば腐食が進み、 破損の原因にはなるようですね。 私のスナイパーライフルは「内部」に限っては 7年以上経っても変化無しで、綺麗なままですよ(^^)/

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亜鉛ダイキャストのサビは汚れと湿気と管理次第なので どのくらいの期間とは言えません。 https://www.mikko-lifeblog.com/2020/01/20/2020-01-20-171247/ 酸化は製造された段階からすでに始まっていて それを抑えていると言えます。 あと素材品質によっても強度や腐食性が違うと感じます。

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亜鉛合金(ダイカスト)は亜鉛を基材として各種金属を配合した物ですが、モデルガンやエアソフトガンなどに使われる亜鉛合金は不純物を多く含んでいるので自己劣化崩壊しやすく、約30年でその形を保てなくなると云われています。 実際には30年以上形を保っているのですが、材質組成が脆くなっているのは確かで、表面的に錆びてなくても内部から自己劣化崩壊しつつあるのが現状のようです。 金属としては耐久性に乏しく、作家の妹尾河童氏が『おもちゃ狩り裁判』で亜鉛合金を『泥のように脆い材質』と表現したのは有名です。f(^_^; 崩壊し出したらその形を人為的に留める処置を施すことは不可能で、だからモデルガンやエアソフトガンの主要部品用金属として使用が認められているわけです。

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