城について調べると『〇〇川を天然の堀に〜』という記述を見かけます。

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上流にいくつもダムができたから、圧倒的に水量が減っちゃったんですよ、日本の大河って言われてた川は、ほとんど全部。 東海道新幹線から、安倍川とか大井川とか天竜川とか木曽川とか見ると、どれもこれもアレッ?てほど水がない。歴史の教科書に書いてあった話は何だったんだ、って思うよね。

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明治以前は都市近郊の輸送手段として重要視されていたのが河川水運でした(というか、都市は大抵ある程度大きな川の側にありました)。ですからある程度の流量と深さが常に確保されていたんですが、鉄道や自動車が普及して水運から陸運への乗り換えが進むようになると川はこうした「天然の運河」としての存在価値が低下して埋めたて対象になってしまうんですね。結果、いまの現状が「天然の堀と言われてるけど、こんなのちょっと丸太渡したら普通に渡れるやろ?」な状況になっちゃうんです。

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いざ戦争がはじまるとなったら、 その川の周りに柵を作ったりして、防御力を上げたのです。 そもそも、戦国時代の堀は、空堀が多く、 幅も数メートル程度ですから、小河川と同程度です。 敵兵が飛び越えたり、簡単に架橋できないだけの幅が確保できれば、 堀は十分に機能します。

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川をそのまま堀として使う場合はそんなに大きな川である必要は無いでしょう。

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