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2021/6/12 15:33

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インジェクションは全てにおいてキャブレターを上回っているわけではないのですか?

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その他の回答(9件)

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燃焼に必要な混合気を作る目的なら キャブレター以上に性能の良い物は有りません 燃料供給っていう面からすれば インジェクションの優位さは変わりません

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性能という面ではキャブではインジェクションに勝てません。 キャブは常に混合気を吸い込ませていますが、インジェクションは空気のみ、空気+燃料というふうに分けてコントロールできます。 適正な空燃比とすることが容易で同じエンジンでもパワーが上がります。 4輪でキャブからインジェクションに変更することをしていますが、扱いやすさは断然上です。 扱いやすくなったせいで加速が悪くなったと勘違いされます。 燃料噴射だけではなく点火時期の適正化も大きいんですけどね。 負荷と回転数に応じた適正な点火時期とするだけでかなり変わります。 バイクの場合は先に点火の電子制御化が取り入れられましたので、その恩恵はあまり感じられないかもしれません。 私が古いバイクを買ったなら間違いなくインジェクション化しますね。

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昔、どちらも、仕事で設計した。 実は、キャブを廃止して、全部、噴射に置き換えよう!派だった。 (但し、ダイナミックレンジの広さに対応したインジェクタ開発が急務で、その為にはホンダと手を組もうと公言していた。) 何故なら、どう考えても、噴射の方が優れている。 しかし、全電源を喪失したら、噴射ではどうにもならない。 フラマグ点火のキャブ車でキックスタートなら(又は押し掛けで)、エンジンを掛けて走ることが出来る。 原発は全電源喪失で爆発事故まで行ってしまうが、水力発電ならそうはならないだろう。それに似ている。

まぁ、だからと言って、完全機械式のKジェトロを搭載しようなんて話にゃならないよね。 充電系統とバッテリーが健全に保たれるなら、燃料噴射が全てに於いてキャブに勝っていると言って、間違いでは無い。 あとは、メンテ費用の問題。交換になったら高額だけどね。

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FIの良さは始動時~停止迄の間、気温、湿度に左右されずに最適な燃調が可能だという点です。但し、これが楽しい、面白い感覚かと言えば別です。 又、メンテはキャブとは違い、主にインジェクタ等のクリーニングです。 情報源であるセンサーの故障で全てのECUの判断が狂います。 電子制御なので頭脳であるECU、他の故障の場合、交換になり費用負担は大きくなります。