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戦艦大和は当時、世界最大級の攻撃力がありながら、発揮することなく、アメリカ軍に集中攻撃を浴びて沈んだ原因は何でしょうか?

回答(17件)

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大和は世界最大級の攻撃力があったといいますがそれは少し違うかもです。世界最大の口径の砲がある艦船ということです。 2次大戦前半までの大艦巨砲主義にのっとった最大級の戦艦ではありますが大和がでた2次大戦後半では空母による攻撃が主力となっており単純に撃沈力で考えれば空母のほうが強いです。 砲が届かないほど遠距離から砲より高威力の攻撃が飛んでくるわけですから負けるのも当然ではないでしょうか

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時代は大艦巨砲主義から航空戦へと移行して,大和はその時代の変化についていけなかったから。

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一 対空火器の性能が悪い 二 レーダーの性能も悪い 三 航空機主体の戦争だったこと 四 資材不足 五 注排水システム 六 主砲の精度も悪い 七 軍部の作戦が悪い かな。

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片道燃料は作り話です。 副砲塔自体は軽防御でしたが、副砲基部はしっかり防御されていたため、被弾しても誘爆はまずあり得ません。実際大和は後部副砲塔付近に被弾し、副砲塔は壊滅しますが、誘爆はしていません。

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世界中が大鑑巨砲主義に邁進しただけ、戦艦建造数は米国8、日本2。 開戦後の【日米主要戦闘艦竣航数】を↓見れば一目瞭然。 http://www.gearpress.jp/blog/?p=6720 開戦後に竣航した日本戦艦2隻は、大和・武蔵のみ。 米海軍は開戦後に、戦艦8隻を竣航させている。 日本は、戦艦建造を中止し空母を建造したが、正規空母は僅か5隻、 護衛空母も10隻。米軍は、正規空母を26隻、護衛空母を76隻も 竣航させている↓巡洋艦・駆逐艦・潜水艦の数も遥かに多い。 この物量差・国力差↓何をどうしようが、焼け石に水。

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遠因をたどれば真珠湾攻撃により太平洋艦隊主力艦群を完膚なきまでに叩きのめしたからです。 しかしながら、片舷を集中攻撃したというのは憶測でしかなく米側にそのような命令の根拠はありません。