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2021/6/14 9:34

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出家のメリットはなんですか?足利義政、山名宗全、武田信玄、上杉謙信、足利直義、後白河法皇、平清盛などがしてますがなぜですか?

日本史31閲覧

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いくつも理由がありますし、人によっては複数の要素があります。 まず、武士だって仏教徒ですから、殺生は最大の禁忌ですので、そりゃ成仏したいから仏門に入るわけです。 次ぎに、隠居するという意思表示としての仏門入りです。政治や戦争のような生臭ものとは距離を置くってこと。 そして、この「隠居」のポーズとして、意中の息子による後継を確実にし、家督争いなどを防止するためにも、元気なうちに「大御所」になるわけで、いわゆる「院政」です。 あるいは、戦争に敗れたり、家督争いで負けると、赦免の条件としてあるいは暗殺されないように僧侶になることもけっこうあります。お坊さんを殺すのはタブーですからね。 寺社はアジールでしたので、女児を含む子供を寺に入れることで保護するってのもあります。 なので、仏門入りしていても、急遽、後継として担ぎ出されて還俗するってことも戦国時代にはけっこうありました。 上杉謙信は兄の死去で後継者となるため還俗し、領主となった後に出家したりしてます 法名をもっていたり、僧体の姿で絵に残っていても、実際にどうだったかは人によりそれぞれです。

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まずは責任を取って俗世間から身を引きますという意思表示の意味がありますが、実際に頭を丸めたところで本気で引退するつもりが“毛頭無い”のは列記されている方々を見てもお分かりかと思います。まあ、「ごめんちゃい」の意思を態度で示したという事です。 僧になる事は俗界から離れる事を意味しますから罪や失敗を問われた時に出家する事で罰を回避する効果があります。 それと俗界で権力を掌握してから出家する事で仏教界をも掌握する目論見もあります。

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メリットはありません。 要は受戒して修行僧になるとの意味です。