借金が原因で自殺する人って、本当にいるんですか?

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「自己破産」というものを「借金の帳消し」と捉えているなら、それは少々的外れです。 確かに、自己破産を申立てて認められれば「予め申請している税金以外の借金」については免責(所謂「借金帳消し」)されます。 しかし、免責(帳消し)になるのは「借金だけ」ではありません。 多少なりとも残っている「プラスの財産」も当然に失います。 プラスの財産とは主に「不動産や一定額以上の現金や株など」です。 もちろん、例えプラスの資産で全ての借金を返せないまでも、大半の借金を返せるなら自己破産するまでもないので、自己破産をするということは「借金が多すぎて返しきれない」ことを意味するのですが、例えわずかばかりでもプラスの資産は「最低限の生活費を除いて」差し出さなければいけません。 なので、具体的に言えば自己破産をすると、主に「持ち家・自動車・(一定額以上の)現金・株」はまず失います。 さらに、資格の種類によっては失う資格もあります。 概ね「士業(弁護士など)」が該当しますし、会社の役員(取締役など)が職業の場合には、自己破産が開始した時点で「1度解任」されます。 ということは、場合によっては「仕事(稼ぎ口)も失う」ということです。 また、私生活においては、自己破産時に契約していたクレジットカードは全て解約しますし、自己破産後に新たにクレジットカードを作ろうとしたりしても中々簡単にはいかなくなります。 さらに、ローンを組むことは基本的にできなくなります(ま、貸す方が「自己破産するような奴は信用できない」と考えるのは当然です)。 とどめは、「税金は一切免責されない」ということです。 なので、事実上「借金は帳消しになるが、税金だけ残る(もちろん納付先と協議して無理のない範囲で分割払いしていくことになります)」ので、一言「自己破産」と言っても難しいんですよ。 だから、自己破産するくらいなら自殺してしまう人が多いんです。

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連帯保証人の関係で自己破産できない人もいますし、自己破産することによって心血注いだ会社が無くなったり、ステークホルダーの方々に迷惑をかけたりする事も耐えられない人もいるかと思います。

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さあ、自殺する人の気持ちは理解できませんが、たかが借金で死ぬのは、あまりにも無念な事だと思います。自己破産をするのも方法の一つですよね。

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いろんなパターンが考えられますが…。 一例を申せば、そういうことが面倒くさいから、自死にに至るのですよ。 そのことで、悩んでるというより、生きていること自体が面倒くさくなるのです。 ある人は、神や仏の許で楽になりたいのです。

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