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2021/6/15 7:49

1111回答

私は物理の素人なのですが、アインシュタインの相対性理論が正しければ光と同じ速度で移動すれば時間は止まる、光の速度を超えるスピードで移動すれば時間は逆転すると聞きました。しかしアインシュタインの相対性理

回答(11件)

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不可能でしょう。神でさえ、時間を動かすことはしない。 人間が過去を変えれるなら、神を超えてることになる。

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私の理論では光速脳内回線で未来のパラレルワールドへも 行けるはずでした。 しかし最近この条件に間違いを見付けてしまったのです。 理論では脳ミソの意識の光速回線でパラレルワールドに 介入できるはずなのですが詰めが甘かったようで今後の 課題としてタイムマシンによらない時間の矢の逆転現象 を突き詰めてみたいと考えております。

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超光速で移動したからといって、過去に行けるわけではありません。 ただ、もしもタキオン(超光速でしか移動できない質量が虚数の物質)が実在するならば、観測者は事実上、未来からの情報を入手できるのではないか、という話にはなっています。 ちなみに、反物質(通常の物質とは反対の電荷を持つ物質)の正体について、これは時間溯行する物質の姿だ、と解釈する意見も存在します。

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「光と同じ速度で移動すれば時間は止まる、光の速度を超えるスピードで移動すれば時間は逆転する」 これは嘘です。正しくは、 「運動する物体は静止している物体から見て時間がゆっくり進んでいるように見える。運動の速度が速い(光速に近い)ほど、時間はゆっくりになる」 です。わかりやすくするため、表現はやや不正確にしています。 物体の運動速度が光速に近づくほどその物体に流れる時間はゆっくりになるわけですが、その運動速度が「ちょうど光速」になることや、「超高速」になることは相対性理論では想定されていません。 時間が止まるだの逆転するだのは、よくわかってない人が勝手に拡大解釈して、それが広まってしまったものだと思います。 数学で変域のある問題は解いた記憶があるでしょうか? 変域が0≦v<c(cは光速)だっつってんのに、v=cとかv=2cとかの場合を無理やり考えてるわけですよ。そこまで相対性理論は責任持てません。相対性理論が保証しない(現状のどの理論でも説明できない)範囲のことを、時間が戻るとか勝手に言ってるわけです。 したがって 「光を超える速度の物質は存在しない、だから過去に行くタイムマシンを作る事は不可能」 こちらの方が正しいですね。もちろんこれは相対性理論上の話なので、相対性理論で説明できない現象が確認された場合は、その限りではありません。 光速を超える物体(粒子)には「タキオン」と名前が付けられ、見つかってはいないものの本気で探してる物理学者さんもいるそうです。それが存在して相対性理論に従っていれば、質量が虚数になるそうですが、見つかっていないので、実際どうなるかはわかりません。相対性理論で扱えない存在になる可能性もあるでしょう。(存在しないと思いますが) また、相対性理論とは全く別の理論からタイムマシンが生まれる可能性を完全に潰されているわけでもないので、相対性理論上不可能だからと言って、タイムマシンは不可能と断言してしまうのは早計かと思います。

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