西洋の騎士と日本の武士の違いは何ですか?

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位の高い武士は馬に乗って弓を使いますが 騎士は馬に乗っても弓は使いません。 西洋では弓はあくまでも歩兵種の武装であり 身分の低い下々が用いる武器だったのです。 貴族階級である騎士は飛び道具など使わずに ランスやロングソードなどの近接武器で 勇猛果敢に敵陣に突撃するのがカッコ良い という観念が有ったようです。

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回答者では、ボタ氏だけまとも。 質問者さんも大幅勘違い。 もともと、日本の武士は騎馬弓兵であり、馬に乗れなくなるのは江戸時代になってから。足軽・雑兵と武士を混同してませんかな。それとも、時代劇の見過ぎ?

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西洋の騎士と日本の武士の決定的な違いは「国家に仕えているかいないか」です。 西洋の騎士はトップは国王だったり皇帝だったりキリスト教会だったりさまざまですが、国家に所属している国家の兵士です。 しかし日本の武士は日本という国家の兵士ではありません。鎌倉幕府以降、「幕府」という武士の労働組合みたいな組織が出来ますが、武士が仕えているのは国内に濫立している河内国、尾張国のような「国」の主です。武士は日本という国家に属していない武装集団なのです。現代の日本でこれにいちばん近いのは暴力団です。 明治になって日本が一つの国家になるまでは、同じ日本人でも違う「国」の人間は殺し合いの対象でした。日本列島全体がヨーロッパ大陸で薩摩藩はフランス、長州藩はドイツみたいなイメージです。

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人望と魅力 人まかせと指導者の違いです 日本は階級の高い者ほど、なにもしません 大名なんか戦場でも一番後ろにいるでしょ 弓避けの幕張って中に籠ってるでしょ 西洋であれやったら みんなそいつを見限って逃げます 西洋では階級の高い者ほど戦場では 前にいるのが当然で 「フォローミー」 なのです 俺についてこい 自分が指導者として有能であることを証明しないと みんな逃げるのです そのため 騎士も雇った平民より前に立ち 平民が弓を撃ち 騎士が前に押して出ます 日本は農民兵が一番前にいます 西洋では平民兵は金で雇った者でしたが 日本では強制徴兵でした そのため騎士は尊敬と人望があります 人望が無いと誰もついてこないからです 日本は武士という立場を使って威張り散らし 武力で平民を押さえつけますから人望がありません これは現在の日本社会と同じです 海外では社長が一番勉強をし 一番働いている時間が長いのです 部下に人望が無いとすぐ役員に会社を追い出されるからです 海外の企業は配属のときに部下が上司を選ぶのです そのため人望が無いと会社をクビになります 日本では社長が一番働きません 日本企業は9割近くが同族経営で 社長も経営者一族なので 追い出される心配がないからです 日本の企業は配属は強制です 上司を選べませんから どんなクズ上司にも部下がつきます 騎士や国王は平民より働いていたのです それで尊敬されてましたが 権力が同じ一族に続くと だんだん腐敗していきました フランス革命のころは 日本と同じく働かない騎士になっていました それで革命になったのです 昔の騎士は人望がありカリスマ性がありました 日本の武士にはありませんでした

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日本や中国などアジアの武士道と、西洋の騎士道は全く違う。 西洋人は女性をレディとして扱う。 また、レディはコーカソイド女性にしか務まらない。

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