ブルース・リーがカリーム・アブドゥル・ジャバ―に肩固めを 極めています。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございます。 仰る通り、打撃が一番分かりやすいですからね。 今日、総合格闘技が当たり前になったとはいえ、 子供の喧嘩は、殴る蹴るが基本ですから 万人受けするという意味でも関節技は厳しいものがあります。

お礼日時:6/21 23:21

その他の回答(4件)

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ブルース・リーは結構容赦ないと聞きました。 ジャッキー・チェンが敵のモブ役で出ていたそうですが、ブルース・リーは役には入り込むあまり棒術技でジャッキー・チェンの頭を思い切りぶっ叩いてしまったそうです。 カット!が入ったあとブルース・リーはジャッキーに「大丈夫か!?」と駆け寄ったそうですが、大丈夫なはずなかったでしょう。 というわけで、死亡遊戯でもやっちゃってるかも知れませんね。

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ブルース・リーは60年代にアメリカで ジーン・ラーベルや日本人柔道家と技術交流して グラップリングを修得してるので 映像での寝技の見せ方にアレンジしてますが やはりちゃんと出来てると思います。 ジャバール演じる「ハキム」が 寝技を解こうと動き回るところで ブルース・リー演じる「ビリー」が ハキムの首にかけてる腕がスカスカですが それは仕方ない、だって「アクション場面」ですから。 ほかのカンフースターたちは 中国拳法ですから関節系は滅多に見せないですね。 やはりアメリカで日本武道や ボクシング、レスリングなど外国の技術を どんどん修得して行ったブルース・リーならではでしょう。 ブルース・リーは映画でのアクションについて 「実践的ではない」と断言してました。 また映画用にアレンジしたアクションについては 本物の武道家・武術家が見てもおかしくならないように 実践とアレンジの配分をかなりギリギリまで考えて 殺陣を作ったとのことです。 予断ですがブルース・リーはインタビューで 他のカンフースター達との決定的な違いとして 「目を見てくれ」と言ってました。 ブルース・リーによると たとえばパンチをやるとき 脳から腕に指令を出して動かすのは とても時間がかかってしまうとのこと。 勝負は一瞬で決まるので 反射的にパッとパンチするには 脳が眠ってる状態のほうが瞬間的に ダイレクトに動くことが出来るとのことでした。 ジャッキー・チェンに関しては 日本公開版の「プロジェクトA」で 見事なグランドテクニックを見せてます。 道場でのトレーニング場面で ユン・ピョウに関節を極められて カニのように動き回って逃げようとするジャッキー。 当時はこの場面が 「まるで新日本プロレスのスパーリングみたいだ」 とファンの間でかなり話題になったのですが ビデオ版やテレビ放送版では ノーカット収録なのに この場面だけが無くなってたのが残念でした。 現在では特典映像でこの場面が収録されてるので ぜひ観て欲しいです。

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出来ていると思います。が、 当時の人は肩固めや腕ひしぎ等の 色々な寝技、関節技は何の効果が あるのか分からなかった人が沢山 いたと思います。^_^

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ドニーイェンはMMA取り入れてますよ?フラッシュポイント導火線、SPL、などなど

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