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2021/6/15 21:30

44回答

小説を書いてるとどうしても「そして」や「そうして」が多くなってしまい困ってます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

頑張って挑戦してみす!

お礼日時:6/18 0:26

その他の回答(3件)

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語彙というと、比喩や形容のほうに目がいきがちなんだけど、それは詩の場合なんだよね。 小説は、場面を繋げたり動かしたりするので接続詞が重要なんだ。 まず〖接続詞〗で検索して、順接、逆接、例示etcどの目的で、自分は「そして」「そうして」を使っているのかをしっかり認識してください。 その上で、接続の目的に合った語句(検索先に載ってます)で接続する。 おそらく認識せずに書いているわけだから、ぼんやりとした伝わり方しかしていないはず。 どの目的で接続してるかを自分で認識すれば「そして」「そうして」という、ふわふわ多用途接続詞を使う事はなくなる。 ※「そして」「そうして」を多用する事で、童話的な読み味にできる事も感じる事ができるかもしれない。 ぶっちゃけ、これは小説ではなく作文の範疇に入る質問で、がっかりです。 「読書感想文」は小説の基本です。 しっかり取り組みましょう。

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丁度、井伏鱒二の『「が」「そして」「しかし」』という随筆を読んだ後です。 それには、彼が(井伏鱒二が)尊敬する作家(たぶん志賀直哉)の原稿を見たところ、上記3つの語尾をずいぶん書き直していることを知り、感無量であったと書いてあります。 皆さん苦労するみたいです(答えになっていなくてもうしわけありません)。

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思いきって、文と文を繋がずに書いてはどうでしょう。案外に伝わるものです。 僕のこの回答でいいますならば、「どうでしょう。」のあとに「案外に」とありますが、これは「それでも案外に」を縮めた形です。