1957年の文庫本、奥付のこれはなんでしょうか?

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印税……税という名称が付いているが、印紙税にちなんだロイヤルティーの一種であり、租税ではない。かつては、書籍の著者が、自分の姓を彫った認印を捺した「検印紙」を書籍に貼り、使われた紙の数に応じて支払われていたが、この支払方法が、印紙税納付に似ている事から使われるようになった。 検印紙(紙ではなく奥付ページに印影が直に印刷された「検印欄」の場合もあった)は、1970年代頃までは、出版社が著者に無断で増刷し売れた分の権利料を横取りする「ヤミ増刷」行為を防ぐために添付されていたが、以降は一部の例外を除き「著者との話し合いにより検印廃止」の文言のみが表記されている。現在は文言も消えている事が多い。(wikiより)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

当時は、関係者手ずから検印を行なっていたのですね。大量生産物に思われる文庫本に手作業の箇所が入っているのは新鮮でした! 印税の元々の意味も知ることができて、勉強になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:6/16 23:02