孫(小学2年生)が算数が苦手で、足し算、引き算では指折りのくせが治りません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

見守ってみます。ありがとうございます。

お礼日時:6/20 8:48

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小学2年生なら、今のままで、自然とそのうち指を使わずに計算ができるようになると思います。 私なら、自然に任せます。 何かしようとすると、算数が嫌いになるかもしれません。 どうか、逆効果になりませんように。

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僕の場合は、足し算引き算の計算の時は主様と同じように指を折ってやっていました。親にも散々なことを言われ、学校の連絡帳にも「足し算引き算が出来ていない」と書かれていました。(といっても、6は幾つと幾つ?みたいな感じでした)ゆっくりでも良いんです。先ずは、指でもいいので確実にできることが大切です。紙に〇を書いてやっても良いんです。怒ってしまうと、子供も焦りが出てしまうので出来たらしっかり褒めることを意識してください。あとは反復練習です。簡単な式から難しい式までを10問ほど書いてあげて、やらせてあげて下さい。指を使っても良いんですよ。頑張って下さい。

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そろばんや公文式がオススメです。 いずれも慣れと反復が肝ですが、 コツをつかむにはちょうど良いのではないでしょうか。 小学2年生でしたら、まだ見守っていてもいいようにも思います。

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1 少し難しい話になります。 実は、数字には「序数」と「基数」という二つの性質があります。「序数」は英語では「(the) first」「(the) second」「(the) third」と数えていくやつです。つまり「順番」を表します。順番ですから、 1ねずみ 2うし 3さる など、まったくちがうものでもいいのです。一方「基数」は 1〇 2〇〇 3〇○○ と「量」を表します。これは基本的には「同じもの」がイメージされなければなりません。たとえば「1m+2g=???」ですね。「1m+2m」だから「3m」になるわけですね。 子供は「序数」を最初に習得します。この「序数」から「基数」に移るためには、大人は忘れていますが、なかなか苦労します。指を折って計算をする子供が多いのは、「順番」で計算をしているからです。 たとえば「Octoberは何月?」と聞かれてすぐに答えられるでしょうか。すぐに「10月」と答える人も多いですが、大人でも「January, February, March,...」と指を折って数える人もいると思います。つまり、 October という「文字」と「10」の結びつきが弱いわけです。ですから、指を折って計算する子どもは、 「7」 という数字を見て 〇〇〇〇〇 〇〇 という量を「パッ」と思いつくのに苦労しているということです。これは、大人が考えるほど簡単なことではありません。子供はそうやって「序数」を手掛かりに「基数」の概念を習得している過渡期なのです。そのことを大人は忘れているのです。まずはそれを理解することが大切な気がします。試しに、 1→a 2→b 3→c 4→d 5→e 6→f 7→g 8→h 9→i 0→z と「数字」をアルファベットに置き換える実験をしてみます。アルファベットの順番は頭に入っているはずです。上の交換表を1分間見たら、この表を隠して、次の計算を解いてみて下さい。 (1)d+e= (2)fb+ah= (3)h×d= (4)(ii+a)÷az=

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2 答えです。必ず、問題を自分で考えてから答えを見てください。 (1)d+e=i (2)fb+ah=hz (3)h×d=cb (4)(ii+a)÷az=az 要するに、 (1)4+5=9 (2)62+18=80 (3)8×4=32 (4)(99+1)÷10=10 という簡単な計算です。それでも「数字」の「文字」を変えただけで指を折って計算したのではないでしょうか。「数字」に慣れていない子供はこんな感覚なのです。 ですから、まずはお孫さんの気持ちになって考えることが大事だと思います。yyaさんも書かれていますが、無理矢理教えているとお孫さんが算数嫌いになる危険もあります。