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2021/6/16 19:17

22回答

原料Aは工程の始点で、原料Bは工程の50%でそれぞれ投入されている。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。あまり難しく考えないようにします!

お礼日時:6/22 10:31

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図の理解よりも、こういう問題があれば、投入材料ごとにボックス図を描き直します。基本的には、ボックス図は、始点投入材料のボックス図と加工費(加工進ちょく度に対し平均的に加工される)のボックス図の二つですが、上のような問題の場合、原料Bは、工程の50%で投入されるため、いずれのボックス図でも、その製造工程への投入実態を示すことができません。そこで、原料Bについて、ボックス図を描き直すということを行います。 原料Bは、工程の50%で投入されるため、当然、期首仕掛品には含まれず、期末仕掛品には含まれることから、 /完成品130 /期末仕掛品10 となり、次にインプット側を検討すると、期首仕掛品には含まれないことから、 当期投入140/完成品130 ******/期末仕掛品10 ということになります。そこで、当期投入量が違うと、困惑するかたがいるでしょうか。それはあたりまえ。130というのは、始点投入の材料についての投入量(完成品を作る)であり、140というのは、工程の50%で投入される原料の投入量ということです。アウトプット基準で考えるということです。 アウトプット(完成品と期末仕掛品)には加工進ちょく度を考慮して、そこには原料Bが含まれるかをまず検討します。そして、期首仕掛品には、既に含まれているかを検討して、貸借差額で当期投入を算出するということです。