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2021/6/17 1:55

44回答

富士山は山小屋の横とかで雨の時にビバークしても良いのでしょうか?

補足

ご来光目的で寝袋に入った状態で夜明けまで待機なども見たことは何度もありますがどこまでがOKなのでしょうか なおテントは佐藤小屋のところしか許可されていないのは知ってます

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質問者2021/6/17 23:54

富士山は御来光目的で夜から登ることが多いですよね 富士山へは10回以上登っていますが4回連続で登っていた(吉田口⇨頂上⇨須走口⇨頂上⇨御殿場口⇨頂上⇨富士宮口⇨頂上⇨ここで笠雲)日、笠雲に巻き込まれて私も低体温症に悩まされたことがありました 笠雲の時暴風雨なのは富士山の上だけで7合目から下に降りればほぼ抜け出せます この日は2、3人低体温症で亡くなりました 山小屋は多分一通りは泊まったことがあります

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順序としては「小屋に避難できますか?」「いっぱいで無理です」「じゃあそこにツエルトで雨凌いでも良いですか?」であれば、断りようはないと思います。 テントまで持ってきてたら確信犯ですが・・・。

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質問者2021/6/17 12:11

そらそうね ツェルト被るかエスケープヴィヴィ、エマージェンシーシートなどで数時間程度(特に時間帯に関わらず)、横になる、倒れ込む、それができなければ座り込む程度のことを考えていますが、持っていくからにはエマージェンシーシートのようなペラペラの物ではなくもう少しまともな物 ただそれだと逆に目立ってしまうのも難点と考えています

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>富士山は山小屋の横とかで雨の時にビバークしても良いのでしょうか? 大目に見てくれるかもしれません。 >テントのよう固定はせず被る程度のシェルターなどを使って地べたに転がるのはあり? 登山道脇と言える程度の場所なら、現時点ではアリでしょう。 富士山は登山道から外れるのはマナー違反ですので、そうでない場所で、疲れた人や高度障害の人が休むのと同程度の休み方ならやかましくは言われないかも。 >シェルターは使わずエスケープヴィヴィのような簡易的なもので転がるのはあえいでしょうか? 前述の件と同様ですが、落石のリスクを回避できるところは限られます。 どれについても言えることですが、富士山は登山経験がない・浅い人が多いですから「ああいうのはアリなんだ」とマネする人が増えて他の登山者の迷惑になると、それまで黙認していたことが禁止になることはあり得ます。

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質問者2021/6/17 12:21

> 「ああいうのはアリなんだ」とマネする人が増えて他の登山者の迷惑になると、それまで黙認していたことが禁止になる そうですね、それも気にしています 他の山では緊急的な避難時のビバークは当然許容されているが富士山では人によって言うことが違うのも実情です(緊急避難不可なら死ねと?) 実際私も何年か前の富士山で突然の雨にやられてうずくまってる人は何度も見てるし、その後にその方かどうかは分かりませんが低体温症で死亡者数名というニュースも目の当たりにしたことがあります (その日は夜からの登山でしたが夜のうちに笠雲ができていたという不運) 富士山の山小屋は登山者のマナーが悪いこともあり、当日飛び込みの宿泊や夜間の休憩は上へ行くほど断ることが有名で、どのようにして安全マージンを確保するかが課題です

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宿泊施設から利用を拒まれたから仕方なくビバークって事ならまだしも、お金が惜しくて宿泊施設の敷地内および周辺でビバークって、社会人としての常識が問われても仕方ないですね。

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質問者2021/6/17 9:20

そう言う話はしていません 富士山の山小屋は完全予約制です 完全予約制というのは当日目の前で交渉することもできません 山小屋の横と言うのはあくまで例です 森林限界を超えていますから何か建造物(営業、日営業問わず)の横の方が少しでも雨風を凌げると言う意味で書いてます 御殿場口の石室でも構いません 実際に夏の富士山ではビバークできずに(また、そもそもその装備を持っていないことで)無理をして低体温症になって命を落とすことは毎年数件起きているのはご存知かと思います 雨天ともなれば山小屋避難は誰でも考え、そして富士山の山小屋は頑なに拒否することでも有名です ともすれば自分の命は自分で守らなければいけません 自分の命だけでなく他人の命を守るためにも道具や手段を講じなければなりません