回答(9件)

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「まる(丸)」は、「ウ●コ」の古名です。汚い言葉や物は、昔は魔除けの意味がありました。例えば、子供に「~丸」という名前を付けたり、玄関にイワシを吊り下げるなども、それらの例です。

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語源は平安時代の「麻呂」から来ています。平安時代は魔除けに臭いものつまりお丸(携帯トイレ)を鬼門に置いていたためと言う説もあります。 いずれも安全祈願、目的成就の意味を込めて名前の後ろに丸を付けるようになり、名刀やお城>「本丸」等にも用いています。 菱垣廻船などの船に安全祈願として広く用いられ今に続いています。

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城や刀に付けられていたことで、昔から大切な物にそう名付けられるのですが、特に船の場合は、昔の法令で「船の名前には極力最後に「丸」を付けるように」と決まっていたからです。 日本の商船は、外国から「MARU Ship」として有名でした。

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「まる」は古くは「まろ」「まろし」といい、完璧な形と考えられたのでしょう。太陽や月の形でもあり、円満、円福な形状である。「ま」は「まこと(真)」「まさ(正)」「まめ(誠実)」などの「ま」と同根かも知れない。 奈良時代の人名に「~麻呂」などが多いのも、そういう願いを込めた名付けでしょう。やがて、男女を問わず、一人称としても用いられるようになった。 そして愛称ともなり、鳥獣の下につけて「朱鷺丸」などといい、刀剣などの名器の名に沿え、船などにも○○丸という名をつける。 日本国を日の丸とも言う。

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大海原に旅立たせるに当たり、航海の無事を祈念して。 ○(丸)…安全、完全無欠、円満、定時運行(←これは鉄道でよく使われるが、やはり途中何事も無く無事に走れたなら予定通りの時刻に着けるから) △…注意(問題点あり) ×…危険(利用するな)