GPz400F2のキャブについて質問です。

補足

すみませんついでで申し訳ないんですが エンジン冷えてる状態でチョークを引いてエンジンは始動するのですがすぐにチョークを戻すか、スロットル回さないとエンジンが止まってしまいます。 エンジンが暖まってる状態でエンストするのはまだ分かるんですがなぜ冷えてる状態でも止まってしまうのでしょうか? チョークを引けば回転数が上がって暖気できると思っていたのですが違うのでしょうか??

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

何度も返信頂きありがとうございました! また質問する時あると思うのでよろしくお願いします!

お礼日時:6/18 12:02

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カワサキ4気筒なんて、門外漢ですが、なんだか迷走しそうなので、一寸書いてみます... 。 ____________ > ...バタフライバルブを透かしてみると全てのキャブで隙間が生じていましたが... ...バタフライを交換したいと思いましたが部品が無く... 現物見た訳ではないケド.. 、たぶん、新車からそんなもんだと思いますヨ。 バタフライ軸がガタガタになる事は、黎明期(CB-セニアなど)のCVキャブでよくありましたが、それを放置して長年乗り続けないと、バタフライもキャブボディもそれ自体は接触して摩耗/変形するものではありませんから.. 。 また、バタフライ軸がガタガタになってても、詰り除去と燃調さえしっかり出来ていれば、せいぜい+-500~600rpm位のフラツキで済みますから、実用上は何とか使えるとおもいますよ... 。 ただ、新品時から精度が悪く、偏って収まってたものなど、光にすかすと隙間が偏ってるものとかはよくいますから、一旦バタフライの固定を緩めて円板の収まりどころを探り出し、どうしてもおかしなスキが出来るものはオイルストーンで形状修正しておさめれば、大体は何とかなるものです。 ただ、(以前にY社さんで見せて貰いましたが)どういう経緯でそうなっていたのかは判らないのですが、バタフライバルブを裏組みしてあるものが発見され、バタフライバルブ自体を作り直ししなければならない ..ようなのは、ごく稀に存在します。 > ...パイロットジェットを一つ下げてパイロットスクリューを通常より締めれば... おかしな事考えてないで、スロットルバランス+スローの燃調(パイロットスクリュー) のやり直しです。 スロットルバランスは、スロットル全閉での定常(一定)回転時だけで合わせていませんか? まず、その、スロットルバランスは、一旦忘れて下さい。 マトモなキャブにまともなエンジンならそれでいいですが、ポンコツは それだけ見てたのでは、不具合を見抜けません。 先ずは、大きくブリッピングして直後 スロットル全閉で回転数が落ちていく途上のバキュームゲージの針の振れ幅が 4気筒揃うように調整します。アイドルスピードもなるべくサービスマニュアルの標準値に近く調整します。 次いで、パイロットスクリューで 1気筒づつ燃調を調整しますが、 これは “ヤマカン予想” ですが、パイロットスクリューの調整に反応しない、又は、反応が鈍い気筒がいる筈です。 原因は エンジン本体の場合もありますが 大抵はスロー系の詰りです。 それさえ見つかれば 対処は見えてきますから、ガスが行ってないのかエアーが行ってないのか それとも エンジン自体のメカ的な故障か 切り分けて、個別に対処してゆくだけです。 そして、キャブのスロー系の詰りと判断され、(機械加工を要する)分解をしないとどうにもならないと判った時点で、Y社さんやT社さんに 事情を話して持ち込まれれば宜しいかと思います。 中には、キャブレターのボディが内部で腐食して治しようがないなんて事もあるかもしれませんケドネ。 ....以上、事細かに 皆まで書くとキリが無く 膨大な量になるので この辺にとどめますが、ある程度の整備経験がある方なら、これだけ判れば迷宮/ラビリンスに入らなくて済むだろうという程度には書いておいたつもりです。 何がおこっているか、切り分けするだけでも 非常に根気のいる作業ですが、慎重且つ丁寧に、よ~く頭を働かせて、じっくり取り組んで下さい。 答は実機にこそあります。