戦艦大和に採用された新技術で後世にも広く採用されている技術は何がありますか?

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合理性の高いアメリカ海軍でも可燃物である航空機の艦尾艦内搭載は戦後のデイモン級重巡から採用されていますから艦尾艦内格納は大和型からですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 意外な所に先進的な考え方があったのですね。

お礼日時:6/24 11:34

その他の回答(7件)

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2021/6/18 11:35

ほとんどの回答者さんが言うように、造船構造上も兵装上も最新のものは何もありません。ほぼ全部欧米の既存技術のコピーです。 強いて上げるならコスト削減方法です。いかにケチるか?少ないコストでデカイ・強いものを載せるかという工夫は、日本のすべての武器兵器共通の伝統です。だから、なんでもギリギリでダメージコントロールなどに余裕がないわけです。 これが真価を発揮したのが、昭和後期の大型船建造(特にタンカー)での製造コスト競争です。決して技術がすごかったのでなく、同じ大きさなら安く製造できる名人だったのです。それを平成時代にパクったのが韓国です。

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何もありません。 大和は当時の日本にあった既存技術の集大成です。 設計にかかわった平賀譲は保守的な人物で、海のものとも 山のものとも分からない新技術を導入するのに否定的でしたから。 球状艦首は1920年に竣工した巡洋戦艦フッドで採用されており 31ノットの最大速度に寄与しています。

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平賀譲は巡洋艦の時は装甲板を構造材に使うなどの軽量化の新しい発想をしていましたが、海軍を追われた後は第四艦隊事件や友鶴事件の後遺症のように保守的になり、将来的な溶接などを取り入れるのをやめましたけど、松型や海防艦は若い技術士官の努力で新しい試みが試されましたね。

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戦艦のように国の命運のかかる兵器には既存の技術を洗練させて投入した例は数多くありますが、全くの新見地からの新技術投入などは世界中どこでも通常行われません。 兵器はいつでも安定して動作することが大事なので技術としては枯れたものが使われます。特に大和は機関もわざわざ駆逐艦の機関を改修したものを四列で稼働させるなど徹底的に信頼性と安定性を取っています。就役時、戦艦の常識を覆すコンセプトを持っていた長門と違い、大和は技術的にも戦術的にも戦略的にも従来の延長線上にあり、目新しいものは特にありません。 ろくに実績もない新技術を投入するような投機的な行動は、敗戦寸前の国などがよくやらかします。ドイツとか。

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バルバスバウは日本の技術ではありません 英語名の時点で気づけよ 第一次対戦前にアメリカの軍艦に採用されてます 日本は真似しただけです 大和の技術? そもそもそんなものがありません ありものの技術の組み合わせです

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