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メルカトルなんとかていう地図あるけどさ

地学 | 天文、宇宙75閲覧

回答(4件)

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メルカトルで見ればアメリカと日本を結ぶ航空経路は太平洋横断が一番近道に見えるが、実際にはアラスカの上を通って飛んでてそれが真実の最短航路。航路を考える上ではメルカトル地図は全く使い物にならない。 そもそもグリーンランドがアフリカよりもデカく描かれてる地図なんて航空関係 で使えるわけがない。航空業界こそメルカトル地図から最も縁遠い業界だな。

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イギリスのメルカトル図に描かれる地形と、日本のとでは形状一致しないんだけど。 ちなみに近年はランベルト航空図を使うのが一般的らしいよ。メルカトル図では極地付近の航路に問題が多いんだってw

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メルカトル図法の特徴。「角度」が正しく示されるが「歪み」が大きい。 『地図上の2点を結んだ線が等角航路となるため、主に航海で使用される。(等角航路とは、経線に対して一定の角度を保って進行する経路で、最短距離より遠回となるが、目的地に到着するための進行方向が分かりやすいという特徴がある。)』 『メルカトル図法では楕円体である地球を引き伸ばして表現するため、北極や南極に近づくほど実際の面積よりも国が大きく表示されてしまう難点があります。』 ポイントは「回転楕円体を円筒に投影している」点です。 「正積投影法」では「面積」が正しきなるものの「その他の要素」は大きくゆがみます。どんな方法で「平面化」しても歪むのは何故? https://pro.arcgis.com/ja/pro-app/latest/help/mapping/properties/cylindrical-equal-area.htm

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