アメリカ以外の銃所持を認めている国有りますか?

海外23閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

もうコレ書くの何度目かわかりませんが この地球上に、銃所持を認めていない国または地域なんてものはただの一つも存在しません。

0

スモール・アームズ・サーベイの推定によれば、世界では6億5000万人の一般人が銃を所有しているとされています。 アメリカ以外の銃所持を認めている国は、 1. ホンジュラス 所有できるのは最大5丁まで、購入できるのも政府公認のショップだけです。 2. フィンランド セミオートマチック銃は特殊な事情がない限りは所持が禁止されており、また銃の1丁1丁につき個別の許可が必要になります。 また銃を所持したとしても家での保管が義務付けられており、携帯公然・非公然を問わず禁じられています。 3. セルビア セルビアは世界で2番目に銃の所持率が高い国です。 またセルビアはかなり銃に寛大な国です。 ハンドガンの許可を得るには非常に込み入った手続きが必要である一方、基本的にどんな種類の銃であっても許可を取得することが可能です。 4. スウェーデン スウェーデン人の3分の1が銃を所有しており、そのほとんどはセミオートマチック式のものを所持する権利を有しています。 却下された許可申請の件数は年にわずか1000件のみであり、しかもそれは控訴すると簡単に覆るという話もあります。 なお銃を所有するには筆記試験と射撃試験に合格し、銃クラブに入会しなければなりません。 さらに過去に飲酒運転の経歴があると許可が下りません。 5. カナダ 現時点では銃が比較的簡単に手に入るカナダですが、政府はその規制の法制化をゆっくりと進めている最中です。 銃が特別好きというお国柄でもありませんが、かといってガチガチに規制するまでには至っていません。 しかしカナダは銃愛好家の天国ではありません。 小さなピストルは完全に禁じられており、セミオートマチック銃の入手も簡単ではないです。 6. ノルウェー セミオートマチック銃の所有も対象になっています。 69名が射殺され、8人が爆殺された2011年の連続テロ事件以降、銃規制への機運が高まったが、結局は霧散してしまいました。 悲惨な出来事が起きてもなお、ノルウェー人は銃を所持する権利を支持することに決めたのです。 7. パナマ フルオートでなければ、好きな銃を手にすることができます。 また合法的に銃を入手したら、見えないように所持している限りは、携帯に関する規制もありません。 この点についてはアメリカの一部よりも規制が緩いほどです。 ただし銃を買うにはパナマ市民でなければならず、許可を得るまでには何ヶ月もかかります。 8. スイス 銃の所持率は世界4位ですが、銃文化が根付いたのは数十年前のことです。 2010年までは身体的に健全な男性なら銃の所有が義務付けられていました。 1997年、銃の所有が法律で認められた権利となりました。 今その権利は大いに行使されており、全人口の3割が銃を所有しています。 9. チェコ共和国 セミオートマチック銃でも所有できますし、特に理由もなく2丁までなら隠した状態でハンドガンを携帯できます。 自衛のためなら使用が許可されていますし、狩りを楽しむのも自由です。 ただし銃はいずれもきちんと登録することが義務付けられています。 他に銃の所持が許されている国は、アルバニア、オーストリア、チャド、コンゴ共和国、ミクロネシア、ナミビア、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、セネガル、南アフリカ、タンザニア、イエメン、ザンビアなどがあります。 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%88%A5%E9%8A%83%E5%99%A8%E6%89%80%E6%8C%81%E5%8F%96%E7%B7%A0%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81

1

日本もアメリカのいくつかの州と同じで許可・免許をとれば銃は持てます。 日本に比べて銃の所持の免許が比較的簡単な国は ノルウェー・カナダ ・スウェーデンなど狩猟文化の残っている国と 過去の歴史や現在の情勢から護身用や趣味での保持が認められているスイス・チェコ・セルビア・パナマ・ホンジュラスなどです 最近の報道でミャンマーやパレスチナの一般人が銃を持っている画像がありますが、あれは日本のアノ方々と同じく不法所持です。 なお、短銃(ピストル)の所持に市民であること以外に規制がないのはアメリカの多くの州とチェコ・スイスぐらいです。

1人がナイス!しています