戦艦信濃の主砲塔の装甲板が実在しているようですが、太平洋戦争中は金属回収令が出ているほど金属不足だったはずです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方ともありがとうございました。

お礼日時:6/23 23:42

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大和武蔵の予備部品として使うつもりだったからではないでしょうか。実はその装甲版は規格外品として採用外の製品だったのですが、使おうと思えば使えたので残しておいたのでしょう。戦艦日向のような事故で必要になる可能性もあるわけですから。ちなみに、正規の装甲板は厚さ64㎝でしたが、件の装甲板は66㎝で戦後アメリカに接収され16インチ砲の射撃実験に供されました。

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