年金について 無知で大変お恥ずかしいのですが、今年から初めて年金を支払い、その際分からないことがあるので教えていただきたいです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、大変分かりやすいご回答ありがとうございました…!!追納の期限等分からなかった為、詳しく知ることができて本当に助かりました。 専用の用紙に記入してからでないと払い過ぎと判断されてしまうようなので、一旦返金してもらい、収入が安定してから追納したいと思います。 本当にありがとうございました…!

お礼日時:6/25 10:32

その他の回答(2件)

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2021.4と5は、厚生年金加入になっていれば、納める必要はありません。 過誤となります。 遡って納めるなら、納付書を取り寄せる必要があります。

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20歳到達後、特例承認を受ける前・申請前の納付は有効ですが、一旦学生納付特例の承認を受けた期間(免除ではなく猶予となります)については通常の納付書等で納付されると還付されます。 分かりずらいですが、特例申請の際の注意書きにもその旨の記載があります。 承認を受けた期間について10年以内に納付することを追納と言います。 追納は任意ですが、学生納付特例の承認を受けた期間に相当する期間が将来の老齢基礎年金額から減額される為、これを回避するための制度が追納です。 基礎年金の満額は20歳~60歳前月までの40年間、保険料を全額納付した場合に78万程になります。 ですので特例を受けた2年程の期間について追納をしない場合には基礎年金の満額から78万×2年/40年=3.9万程の減額となります。 また追納に関しては今すぐではなく、節税効果の高い(所得税・住民税)社会人2年目辺り以降で行うことをお勧めします。 社会人1年目ですと報酬等も少なく、実質の課税期間が4月~12月の9カ月程に留まり、節税効果は薄くなります。 社会人2年目ですと課税期間が暦年の1月~12月の12カ月になりますので節税効果は必然的に高くなります。 追納をされる場合には以下より申請書をDLして郵送され、その後送付されてくる追納専用の納付書で追納されて下さい。 追納は2年分の全部一括でなくても1カ月分毎、2カ月分毎等を選択して申請出来ます。 ケース5:免除・納付猶予や学生納付特例の承認を受けた期間の国民年金保険料を後から納付(追納)したいとき https://www.nenkin.go.jp/shinsei/kokunen/kokunen.html ご検討下さい。

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