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ID非公開

2021/7/10 10:15

55回答

ふるさと納税の仕組みを分かりやすく教えて頂きたいです。

税金 | 税金、年金11,375閲覧

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回答(5件)

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自治体に寄付して確定申告すれば、翌年税金が返ってくるシステムです。 2000円引かれるだけで、あとは満額返ってきます。 基本はあくまで寄付。 自治体がお礼として豪華な商品をくれるだけ。 一応国に言われて、今は寄付額の3割に収めるようになってます。 1万円でもらった鰻2本は、商品価値としては3000円分。 でも翌年8000円返ってくるから、感覚的には2000円で3000円の鰻を買った感じです。 納税を10万円したら、2000円で3万円の商品を買った感じになります。 年収によって上限金額が決まってること、確定申告しないといけないこと、自分が住んでる自治体の税収がそのぶん減ること、気をつけるのはそのくらい。

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普通に「1万円で鰻買う」のとはちょっと違い、その鰻の価値は「3千円程度」です。まず、ここがわかってますか?これが大切だと思うんです。 ただ、その1万円の鰻を買うと、翌年の住民税から8千円引いてくれる。→では2千円で鰻が買えた(^^)/とは言えますね。 しかしこの場合、繰り返しますが3千円の鰻が2千円で買えて、千円得した(^^)/と思うべきでしょう。 千円しか得しない(/_;)と思うかもしれないし、そこが人それぞれの考え方による、と思うのです。 あなたの例がちょうどいい感じの説明ができるので、そのままの場合で説明すると、こうです。 普通の市場で、ちゃんと1万円の価値のある鰻を買うか、または、そんなに得しないんであれば鰻なんて別に要らない、と思って別のものにするとか、奮発して3万円分ふるさと納税しようか、とか・・・ 何が「自分にとってお得か」、上限計算も踏まえて、考えるべきですね。

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2021/7/10 10:25

年間で最低でも2000円の自己負担が生じることが前提です。 1万円のふるさと納税の返礼品として送られてくる鰻2本は、その市町村の調達価格が3000円以内なので思っていたよりもかなりしょぼい鰻が送られてくる。 ネットショッピングと違い直ぐには送られて来ず、1ヶ月2ヶ月後忘れた頃に送られてくる。 返礼品は商品ではなく寄付に対する市町村からの贈与なので時価相当額が所得税の一時所得の対象になります。 保険の満期など他の一時所得の対象と合わせて50万の特別控除を超える場合には確定申告が必要になります。

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ざっくりいうと、 1万円寄付すると、次年時税金が8000円安くなります。 ということは,2000円で鰻2本を手に入れたことになります。 これですと、有難みを感じないかもしれませんが、5万円寄付すれば48000円安くなります(条件がありますが) 2000円で鰻10本受け取れます。 ただし、税金が安くなる・・・には、条件がありますからふるさと納税のサイトなどで、寄付が控除できる上限を確認してください。

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