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2021/7/13 12:27

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藍染の反物の染み抜きについて 竺仙の浴衣反物が出てきましたが、長期保管していたため、茶色のシミが沢山あります。

洗濯、クリーニング | 着物、和服84閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

回答(4件)

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本藍染めなら酸素系漂白してもあまり色は抜けません。 もちろんダメ元で試すことになりますが・・・ 普通に水洗いして汚れを洗い流します。 その後、プラスチックの収納ケースなど利用してツオエコ気漂白します。 60℃~70℃程度のお湯を入れ、粉末酸素系漂白剤(過炭酸)を入れよく溶かしたら中につけ置きします。 30分~1時間程度が目安かな。 カビが侵食し染料も侵されていると、茶色いシミ部分の色素が落ちると同時に色が白く抜けます。 過炭酸は洗剤成分などが入っていない過炭酸単品で。 本藍染目の場合、アク抜きという過剰に乗っている洗浄を洗い流す工程で、70℃程度のお湯で色が出てこなくなるまでお湯を変えながら湯洗いします。 色落ちがどの程度出るかは反物の染められ方次第です。 藍は藍玉と呼ばれる酸化発色させたモノが繊維に入り込み、繊維に引っかかる形で色が付いています。 その状態で5年、10年と寝かせると、藍玉の色が繊維に浸潤し藍色に繊維自体が染まっていきます。 この染まった色はかなり落ちにくくなります。 寝かし浸潤させたものほど価値は高くなりますので、10年以上寝かせたものはかなり高級藍の反物になると思います。 色がさめている場合、ハイドロで一度還元し、酸素に触れさせて発色させ直すと色が鮮やかに戻ったりもします。 いずれにしても、本愛ではないものが圧倒的に多く、中には藍染とは呼べないものもあります。 この作業をやってくれる業者は多分有りません。 取れないと断られるか代金だけかかりそのままの状態で帰ってきます。 試す場合は自己責任で。

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そのシミの原因はカビなんです。綿棒にアルコール除菌スプレーを染み込ませてちょちょっとするのも一つですが色落ちの可能性大なので、 一度着物クリーニング屋さんで相談だけでもしてみて下さい。(相談だけなら無料です)