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2021/7/14 0:12

55回答

F爺ってなんですか?

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回答(5件)

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小島剛一さんという、フランス在住の言語学者の方です。 トルコの少数民族の言語を研究されており、その言語の辞書を作ろうという壮大な計画をお持ちのようです。 研究当初、トルコ政府は国内に少数民族はいないという態度を取っており、小島先生はトルコ政府から目を付けられて国外退去処分にもなってことがあります。 その後トルコ政府が少数民族の存在を認めたことで、トルコ政府と戦った学者として、新聞記事にもなっていました。 八年ほど前からブログを開設しており様々な意見を述べていますが、深い知識と洞察が窺える反面、敵対者や無礼と感じた人には辛辣な言葉で批判するなど、良くも悪くも職人気質を感じる方です。 ここ最近有名になっているのは、西村博之氏がフランス代表のサッカー選手の差別発言を擁護したことを小島先生が批判した結果、西村博之との論争が生じたのですが、初見で西村氏の本質を見抜いたひろゆきの十罪(十戒とも)が極めて的を得ており、西村氏の批判者を中心に支持を集めているためです。 F爺小島剛一のブログと題して、ブログを開設していますので、一度確認した方が良いかと思います。

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小島剛一さん。優れた言語学者ですが、日本国内ではほとんど評価されていません。論文らしい論文がありません。言語に関する考え方に天才的な部分もあるのに、違う意見に対して罵詈雑言を述べられるものですから、誰も相手にしなくなったのです。本当に残念なことです。そうした行動を憂いて、E婆という人がF爺さんを諭そうとしたことがあるのですが、失敗に終わったそうです。E婆という人の正体は不明ですが、同じ言語学の人と見られています。 『トルコもう一つの顔』は名著ですが、編集者によって罵詈雑言を封じられたために抑えの利いた内容になったからです。その後の著作は、評価が分かれます。

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フランス在住の老言語学者です。 外国で道行く外国人に差別されてヘラヘラしている日本人と違って、 ちゃんと言うべきことを的確に論理的に言って論破できる人です。 こういう人が外国にいて外国人による日本への差別と闘っているから、 日本は外国から一目置かれているのだと思います。 今回の騒動でF爺のことを知ることができてよかったです。 なお、今回のことは辻仁成も結局は差別だって認めてますし、フランス人もあれは明らかに差別だって言ってますよ。

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ひろゆきと似たようなタイプの人で、ひろゆきより、やや面倒臭いタイプの人です。 典型的な自分の意見が一番タイプですね。 かなりしつこい感じはありますが、差別が許せないならば、差別発言をした当事者を批判すれば良いのです。 擁護してる意見を叩くのは、ただの独善的な言論潰しですね。受け取り方は人それぞれでしょうからね。 辻仁成や、ひろゆきが当該のスラングを差別的だとは思わないってのも、辻やひろゆきの感想でしかないわけだしね。 例えばジャップって言葉で、凄い怒る人もいますよね? 私はあんまり気にならないタイプなんですが、私が気にしない事を責め立てられたとしたら変な感じがしませんか? だからF爺ってのも、ちょっと変な人だと思いますよ。やたら侮辱的な発言も多いしね。 相手しない方が良いタイプ。

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