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2021/7/14 23:52

88回答

お世話になります。

補足

たくさんのご意見をいただき、ありがとうございました。どの方も選びたい気持ちですが、代表のお一人を選ばせていただきました。本当にありがとうございました。

中学受験 | 算数179閲覧

ベストアンサー

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質問者2021/7/17 14:26

ご回答いただき、ありがとうございます。 そうですよね、今はまず新しい単元を確実に習得することが大切だと思っております。なので、単元ごとの概念とか、考え方とか、そういうところを理解できれば思っております。 ただ1、2年の頃に比べてテストの順位が落ちてきているので、少し焦っている気持ちもあります。みんなができているのに、大丈夫かなと。 家庭学習で応用問題をやってみるているのですが、これが解けないんですよね。なので繰り返しトライすることで、理解を深めたいと思います。

その他の回答(7件)

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「応用問題をその場で解けるようになる」ような簡単な方法はないと思います。私は応用問題をその場で解けるような人間ですが、これはなにかそのような練習をしてできるようになったのだとは思いません。算数や理科や国語など、学校の教科教育にそって習い覚えるのではなく、あらゆるものに好奇心を抱いて、どうなっているんだろう、どんな仕組みだろう、どうすればうまくいくのだろう、などとなんでも能動的に自分の中の欲求に突き動かされて探求するのです。これは一日何時間を勉強時間にするということではなく、日々の生活の中でいつでも何でも頭を使って考えます。わからないことがあるのが嫌だということもありますし、探求することが楽しいのです。もちろん探求対象は少し考えて解明できるようなことばかりではないので、いくつもの疑問を抱えながら日々の生活を続けているということになります。こういうのが学究肌とでもいうのでしょうか。これは私が特別なのではなく、応用問題をその場で解けるような人は程度の差こそあれ皆さんこのようなものではないかと思います。 で、もちろんそうでない人もたくさんいるわけです。例えば大学への進学を考えると、学究肌の人は進学するのがよいと思いますが、そうでない人であればわざわざ大学へ進学するよりも他のふさわしい道へ進む方がその人らしい人生をおくれるはずだし、社会的にもそのほうが効率的でしょう。現在の大学進学率の高さは不自然なほどで、本来ならもっと低いはずだと思うのです。私が高校生の頃は、4月に新しい教科書を手にすると、新しい内容が面白くて授業そっちのけでどんどん読み進むので、夏休み前には1年間の分を先取りして読み終えてしまっていました。今は高校生を見ていても、このようなことをしている子は少ないです。これは、学究肌の子が少ないということですよね。昨今は、学究肌ではないような子も塾で何年も教科学習を続けて試験勉強の末に大学へ進学するようになっています。私のように学究肌の子であれば、塾など行かずに、小中高ともすべて公立で、受験勉強もそこそこに好きな遊びをたっぷりやりながら大学入試も合格します。遊びといっても、お仕着せのスマホゲームで時間と課金を溶かすような遊びではなく、もっと頭を使うクリエイティブな遊びばかりで、振り返ってみても今の自分を形作るのに大いに役立っていることばかりですが。 つまり結論は、「応用問題をその場で解ける」ような子は放っておいても勝手に解けるようになっているような子ばかりで、そうでない子をそうするような「方法」などないのだということです。強いて言えば、もっと小さいころから、子どもが何かひらめきや発明をしたときに一緒に楽しんであげることでしょうか。そうすると、そういうことは良いことで幸せなことだと感じて、何でも自分で考えるようになるでしょう。「三つ子の魂百まで」「よく遊びよく学べ」というのは本当にその通りだと思います。

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質問者2021/7/21 23:05

ご回答いただきありがとうございます。 たしかに、どんなことにでも疑問を持って謎解き感覚でいることは大切ですね。 子供はじっくり考えるのが好きなタイプで、むしろ時間がないから等の理由で中断させられるのを嫌う性格です。放っておけばずっと考えています。切り替えが苦手というのでしょうか。 そんな性分なので、何とかテストでも発揮できたらなあ、なんて感じています。

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中学受験の指導経験のあるものです。 >そこでご相談なのですが、特に算数で「応用問題をその場で解けるようになる」「解答のスピードを早く正確にする」には、どんな自宅学習方法が効果的でしょうか? そんな魔法はない もしあるなら、全国に知れ渡っていますよ 時間なんかかかったっていいじゃん。 本人のやる気があれば問題ないです。 次こそはきっとできるようになるからね、お母さん! この一言こそが最高の魔法です。 >本人は毎日コツコツ頑張っているので、何か良い方法があればとても嬉しいです。 まず褒めるという事です。 認めてあげるという事です。 あなたの行く先に、きっとゴールがあるから心配するな、と自信をもって言ってあげることです。 昔懐かしの365歩のマーチです。 一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩戻る あなたも水前寺さんのように明るく励ましてやってください。

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質問者2021/7/17 14:30

ご回答いただき、ありがとうございます。 本人はコツコツやっていくのが好きですが、ただ是が非でも満点!というタイプでもありません。 褒めることがなかなかできず、申し訳ないなあという気持ちです。 アドバイスいただき、ありがとうございました。

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まだ3年生ですので、そこまで根詰めて勉強していないでしょうし、実際どの程度勉強しているのかわかりませんが、結局のところは、勉強不足だと思われます。 とりあえず、問題数をこなして、小3レベルの問題なら、平常時に、意識して考える段階から、意識せずに条件反射のように解答できるぐらいまでもってきておかないと、テストでの正答率を上げる事は難しいです。 算数の点数が上がらない場合、国語力、想像力が乏しい場合も多いので、ただ算数の勉強をするのでなく、日本語の力を向上させる必要もあります。 5年6年になれば、自分の知っている色々な解法を複合させたり駆使して、解答しなければなりませんので、発想力なども必要になってきます。

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質問者2021/7/17 14:23

ご回答いただき、ありがとうございます。 勉強時間は少ない方ではないのですが、習得に時間がかかるような印象です。確かに、意識せずとも即答できるくらいになれば、次のステップへ行けるような気がします。 日本語の習得はまさにその通りだと思います。最近感じていることです。もともと国語は得意なのですが、これからもっと複雑な問題も解いていったり、少し上級者向けの書物にもトライしたいと思います。

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正答率の高い問題が解けているなら、問 題ありません。 正答率の低い問題はみんな解けていないのですから、今は解けなくても構いません。 塾では毎回新しい単元を習います。 習ってきたことを家庭学習で復習です。 テストで理解できているかを確認です。 学年が上がっていきいろいろな問題を解くことでより入試レベルの問題も解けるようになります。 今は新しい単元を習得する時期です。 お子さんに完璧さを求めすぎないことです。

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質問者2021/7/17 14:19

ご回答いただきまして、ありがとうございます。 そうですよね、今はまず新しい単元を確実に解けるようすることが大切だと思います。特に算数は積み重ねですし、理解を深めるべきだと感じております。 ただ1、2年生の時に比べてテスト時の順位が下がってきており、少し焦ってしまっています。周りができているのに、大丈夫かなと。 本人には本人のペースがあると思うので、それは忘れずに進みたいと思います。

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「基礎問題は全て正解しているのですが、初見の応用問題になるとなかなか思うように解けないようです。」 「基礎問題」のレベルがよくわかりませんが、小学三年なら正真正銘の基礎問題で、「できて当たり前」な問題ではないでしょうか。もしかすると、 できた問題 ⇒ 基礎問題 出来なかった問題 ⇒ 応用問題 と「出来た/出来なかった」で「基礎/応用」と言ってはいませんか。「これは、応用だから難しかったね」「これは今まで習ったことないねぇ」みたいな。これをやり過ぎると、「応用はぼくはできないんだ」みたいな刷り込みになってしまう危険があります。あまり「基礎」「応用」に拘らずに、「出来なかった問題」を具体的に解けるようにすればよいと思います。何かを理解したとたんにパ~と魔法が解けたようにできるようになったりはしません。 とにかく、間違えた問題をできるようにするだけです。 少し気になったのは「初見の」のところです。多いのが、塾で学習したことをテストで「思い出そう」とする生徒です。テストで「思い出そう」とすると脳の「考えよう」とする働きが極端に落ちます。できる子は「塾で習ったことを思い出そう」とかしないで、その問題を見て「考えよう」とします。考えているうちに「塾で習ったアレが使えるぞ」と気が付いたり、思い出したりします。最初から「思い出そう」とすると、思考力が落ちるのです。 「塾で習ったよね!」みたいなことはあまり言わないで、とにかく間違えた問題をできるようにしていけばよいと思います。小学三年生なら「できなかったのに、できるようになったじゃん!すごい!」と褒めるのも大切かなと。

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質問者2021/7/17 14:05

ご回答いただきまして、ありがとうございます!そうですね、基礎問題というのは塾で各単元の最初の方に習った内容、という感じでしょうか。応用問題と申していますのは、図形の問題に線分図の概念や割り算が入ってくるような問題です。 考える力、大切ですよね。確かに以前に比べてここに力を入れる時間が減った気がします。 本当は褒めたいのですが、なかなか褒めることが見当たらなくて、良くないなあと感じております。 アドバイスいただき、ありがとうございました。