糖質制限ダイエットのメカニズムを教えてください。 なぜ痩せるのかなどの具体的なメカニズムです。

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咬み砕きますか。 糖質をほぼほぼ摂取しないと、筋グリコーゲンと肝グリコーゲンが使われますが、これが枯渇すると身体はさあどうしよう??となります。 そこで身体は非常時のエネルギー源である体脂肪を使うのです、これが巷でいうたところのケトンサイクルが開くというヤツで、ケトン体が安定して使えるようになるとグングン体脂肪率が使われるようになるので急速に痩せるわけです。 ところがロカボ程度ではケトンサイクルは開かないので、フラフラしたり立ちくらみして結局断念ということになるのです、わたしがみている限りロカボで失敗する人ばっかりです、正しくやれば効果絶大なのに。

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ロカボを商標登録した北里大学研究所病院糖尿病センター長の 山田悟医師によると「満足感が得られるまでしっかり食べても 自然と摂取カロリーが減るからです」とのことでしたね。 実際糖質制限推奨派が糖質制限に効果があることの根拠にする イスラエルで行われたDIRECT試験という研究においても 開始から6か月後のベースラインからのカロリー摂取の減少量は 低炭水化物食のグループがもっとも多くなっています。 https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/nejmoa0708681 TABLE2の一番上に各集団ごとの摂取カロリーの減少量が 出ています。6か月時点では低炭水化物食の集団は地中海式 食事法の倍くらい減少していますね。 ↓糖質制限を推奨する医師の見解の矛盾点を指摘しています。 https://kunichika-naika.com/information/hitori201909 糖質を食べるとインスリンが出て脂肪合成が生じるから 太るという説(Carbohydrate-Insulin Model)については 批判的な意見もあって現時点では学会でコンセンサスが 得られているわけではないですね。 英文のサイトですが 「Carbohydrate-Insulin Modelはなぜ間違っているのか」 https://www.performancelab.com/blogs/nutrition/carbohydrate-insulin-hypothesis-why-its-wrong 「太る原因は炭水化物」説は詭弁?? https://good-looking.at.webry.info/201809/article_6.html

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①糖質を摂取すると体内の血糖値が上昇します。 ②上昇した血糖値を下げるために、体内でインスリンというホルモンが分泌されます。 ③インスリンは血糖値を下げる反面、脂肪を体内にため込み脂肪の分解を妨げる性質があります。 ④なので「血糖値を上げると脂肪で太る」なってしまいます。 ⑤人間にとってのエネルギー源は、基本的に体内に蓄えた脂肪です。 ⑥でも糖質制限をする事で、上記に書いたように新たに体内に脂肪が出来る量は減るので、今体内にある脂肪をエネルギーとして使います。 ⑦なので糖質制限をすると、今ある脂肪をエネルギーとして身体は活動するので無駄な脂肪が減っていきます。 簡単に言ってしまえば「血糖値をあげない」これに尽きるわけですね。