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2021/7/15 18:32

1212回答

飯塚幸三被告が禁錮7年を求刑されましたが

回答(12件)

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どんな判決だろうと この人殺しは 刑務所に収監されることはない だったら 被害者も 示談して 損害賠償請求した方が 奥さんが 400000000円 子供が 1000000000円 これだけの 極悪人なら これぐらいの額 もし無ければ 息子や孫に 払わせれば? 息子も孫も まだこの世にいるんだから まだね

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今回の求刑は過去の例からは大きく乖離していますので、特に高裁や最高裁ではかなり異なる判決が出る可能性は否定できません。渋谷レクサス(1名死亡だが道路を大きく逸脱)では2月の1審で執行猶予でしたが石川氏側は即日控訴でした。千葉県野田市歩道3名死亡は一度は不起訴でした。 事故は誰が起こしても不思議はありません。 高齢者の事故率は決して高くありません。(高齢運転手自身の死亡率が当たり前に高いだけというデータの曲解がはびこっています。) パーキンソン症候群は今回の事故とは無関係です。胸部骨折で即入院の状況が救護義務違反になる筈がありません。 保険会社の提示に同意すればとっくに示談成立しているのだが遺族が頑なに拒否して民事訴訟で大きな額を求めているだけです(まあそれは自由です)。 通常交通事故の民事が詳しく報道されるようなことは極めて稀ですが、飯塚氏側が常識的な保険に加入していなかったとはちょっと考えられませんし、保険会社にとって問題にならない内容なのであれば示談が成立しない筈はありません。 マスコミ寄りの弁護士がわざと片寄った見解を述べることはあるかもしれませんが。 飯塚氏は例えばストーカーまでした別事故の被告などとは異なり、極めて誠実な謝罪をしておられるのだが、「当然の権利である無罪主張」を気に入らない人が多数なだけのように思われます。 検察は、警察が逮捕しなかったのは当たり前なのに、いわれのない批判を浴びてしまったので、厳しめの求刑をして矛先をかわしただけかもしれせんね。裁判所や飯塚氏の判断(控訴・上告するかどうか)に任せただけかもしれません。ここは飯塚氏には、大変かとは思いますが、是非最高裁まで頑張っていただきたいと思います。もちろん渋谷レクサスの石川氏も。 日本の未来の為に。 飯塚さんや石川さんは本当に事実に忠実に向き合っているから、自身の記憶に忠実な正直な証言をなさっているのだと思います。それを疑うべき理由は見当たりません。それが警察やメーカーだけが占有している証拠と乖離しているというなら、本来は検察や裁判所がその乖離理由まで明らかにしなければなりません。石川氏の例では証人も出廷したようですが。 自動車という人間の欲望と合理性の産物=「罪」に向かい合っていないのは、彼一人に罪をなすりつけて問題を片付けようとなさっている一部の方達だと思います。 国際的視点から言って、自動車は西洋合理主義の結晶ともいえる産物です。高齢者や身体不自由な人にとってこそ役に立つ道具であるのが本来の理想なのです。 (高齢者が他人の命を理不尽に奪ったりはしていません。確率的に結果論的にそうなってしまう例もあるというだけの話です。) エリザベス女王陛下の夫であらせられ、先日99歳で安らかな眠りにつかれた フィリップ殿下は97歳まで実際にご自身で運転なさっておいででした。 2016年【4月23日 AFP】英国を訪問中のバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領夫妻は22日、ロンドン(London)西部にあるウィンザー城(Windsor Castle)を訪れ、出迎えたエリザベス女王(Queen Elizabeth II、90)とともに夫のフィリップ殿下(Prince Philip、94)の運転で城に移動した。 米国の大統領警護隊(シークレットサービス)は通常、米大統領が防弾装備のない車に乗ったり、専門でない運転手が運転する車に乗ったりすることを厳しく制限しているが、22日は例外だった。 城に向かうレンジ・ローバー(Range Rover)の助手席にはオバマ大統領、後部座席にはエリザベス女王とミシェル夫人が座った。 オバマ大統領は後で、「殿下が運転する車に乗ったのは初めてだが、非常に滑らかな乗り心地だった」と述べた。(c)AFP

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もしも、飯塚被告が自分の過失を認めて、被害者と示談が成立していたとしたら、執行猶予付きの判決が出た可能性はありますが、飯塚被告は自分の過失を認めずに無罪を主張していますし、被害者と示談も成立していませんので、執行猶予付きの判決が出る可能性は無いです。 それに、弁護側も無罪を主張していて、執行猶予付きの判決なんて求めていませんので、車に欠損が有れば実刑判決で、欠損が無ければ無罪判決が出るだけの単純な裁判です。 因みに、飯塚被告には「前科」がありますからね。 飯塚氏は現在刑事裁判の被告人となっていますが、刑事裁判の冒頭では検察官から過去の前科や前歴について述べられます。 そこで飯塚氏については、2001年に今回と同様の交通前科があることが明らかになりました。 今回ほど悪質なものではなかったとしても、交通事故を起こしたなら運転には通常以上に注意すべきでしょう。 高齢になっても運転を続けていた飯塚氏の姿勢は、責められても仕方のない側面があるといえます。 また飯塚氏は「足を痛めて通院中」で、医師から運転を控えるよう指示されていたという情報もあります。 それであれば、なおさら運転を続けて今回のような事故を発生させた責任は重くなると考えられるでしょう。 若狭勝弁護士も、飯塚幸三被告は反省の態度なく求刑が重くなったという事を指摘しています。 引用 東京・池袋で2019年4月、乗用車が暴走して松永真菜さん(当時31)、長女の莉子ちゃん(同3)が死亡した事故の公判が15日、東京地裁であり、検察側は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(90)に禁錮7年を求刑した。飯塚被告は改めて無罪を主張し、結審した。判決は9月2日に言い渡される。 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は、上限の禁錮7年が求刑されたことについて、「本来、示談ができて、遺族の方が『厳しくなくてもいい』と言えば執行猶予もあり得る話。一般的な事例から見ても、少し重い求刑となった」と話した。 その理由については「過失があることを前提にすれば、示談ができておらず否認をしている、反省の態度がないというのは求刑が重くなる。また、(被告は)高齢でもあり運転すべきではない状態、運転すれば事故が起きると想定できる状態だった。それをあえて運転していたことの責任が重いでしょう」と説明した。 判決については「示談が成立するなど、状況が全く変わらなければ、禁錮5、6年が考えられる。実刑の場合、どうしても求刑より少なめにはなると思う」と予測したが「判決が確定しても、高齢を理由に刑務所に行くことを一時的に免除される可能性がある」と指摘した。

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控訴審、上告審に要する時間を考慮すると、刑が確定する前に 彼の寿命が尽きる可能性も考えられます。 現状から推測すれば↑の間は「収監」される事は無いし、都内の自宅マンションから「裁判所」に通う生活を続けるでしょう。 >禁錮7年を求刑されましたが執行猶予はつきますか? 概ね、求刑の8割程度の判決(5年6ヶ月程度)なので「実刑」の可能性は十分に在り得ますが「年齢」を考慮して「執行猶予」の可能性も否定出来ません。

証拠の証明力を「裁判官の自由な判断」に任せている「自由心証主義」が採用されているので「執行猶予」を認めるかは「裁判官」次第でしょう。