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2021/7/16 12:49

99回答

なぜ山で遭難したときは下ってはいけないのですか?

登山 | 事件、事故456閲覧

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その他の回答(8件)

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にちは。 山頂より麓のほうが広いから。 また 登山道は崖 沢など よけて 先人がつけたもの。 ※道迷い動画最近 見ました。 遭難者 歩きを止めない。 これは 怖かったです。 ※下山 来た道を帰る。 のが いいと思いました。

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なぜ下ってはいけないという発想ではダメです。 どうしたら帰り道が見つけられるかが大切。 山の下のほうが通行不能な場所が多いです。

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道に迷った時。人は降っていけば必ず平地に着くと思いますが、その前に体力が尽きます。 それよりてっぺんを目指せば必ず登山道が見つかります。

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無我夢中でやたらめったら下ると、やがて沢沿い、谷川沿いへと到着します。ものの知らない人はそこで一応安心します。「この渓流沿いにくだっていけばやがて麓にたどり着くぞ」、と考えるからです。その考え自体は100%正しいです。そのとおりです。 そしてさらに下ろうとすると、滝や崖があります。冷静ならば「これは怪我をするので引き返そう」、とか、「ほかの安全な場所を探して下ろう」、という発想になるのですが、遭難しててんぱっていると、それれでも無理に下ろうとします。それで滝や崖から滑落して下半身や体幹部を骨折などして歩行困難になります。

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筑波山みたいな独立峰ならどこに下っても田んぼまで降りれるので大丈夫ですが、普通はどんどん迷い込むようになります。よく強引に下って行って滝つぼに落ちたり、動けなくなって見つけてもらった時は白骨死体とかありますので、