三島由紀夫の「金閣寺」が何故青春小説と言われているのか分かりません。

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初耳ですが、吃音傷害の主人公が夢をもって寺に勤めたものの、戦時で幻滅も多くて放火にいたりましたが事実です。昭和二十五年の。 それを三島がさらに淡い恋愛を絡ませて六年後に小説にしました。 二十代の人間の物語には間違いないし。同じ事件を素材にしてベストセラーと映画かされた『五番町夕霧楼』をみるともっと青春ものです。

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個人的には青春小説とは呼びたくはありませんが... 主人公が吃音というわかりやすい悩み(青年期に限りませんが)を抱えていたことくらいですかね。 放火したので、犯罪はまあ間違いありませんね。