回答受付が終了しました

ピアノの演奏を録音したら、想像以上に下手くそでした。

2人が共感しています

回答(13件)

0

録音で確認できる範囲とできない範囲があると思うので、特性を利用して練習に活かせば良いと思います。 例えば、テンポ感やフレージングは録音で確認して、自分が弾いてる時に感じている通りか録音で確認する事はできます。 逆に音色やダイナミクスレンジは弾いてる時と全く同じようには録音できないと思います。 私は行き詰まった時や、仕上げに入ってきたら必ず録音して研究、確認します。

4

結局のところ、上手い人は音響のない部屋で弾こうが、どんな録音機器を使おうが上手く聴こえるのです。 下手な人もどんなに音響のよいホールで弾こうが、プロ並みの録音機器で録ろうが下手に聴こえます。 今回想像以上に下手だったというのは単純に、普段自分の音を聴きながら練習出来ていないだけのことだと思います。

4人がナイス!しています

0

反対派も賛成派も言ってることは同じだよ。 つまり「録音」では「音場」がないから、音が下手に聞こえる。 なら「音場」を人工的に作れば良いだけの話。 つまり、「デジタル・マスタリング」によって、「音場」をつくれば良いんだよ。 「音場」を作るってのは、音楽の本当に当たり前の基本技法だから、これにも上手い下手は当然出てくる。…にしても、これが当たり前の現代において、否定する人がいるなら、私なら、先生としての価値はかなり低いと断言します。 演奏技術というよりも、「音楽を知らない」ということです。

0

今回、あなた様は 自分の録音を聞いて客観的に判断できたと思うので 良かったと思います。 初心者様は 客観的に聞きながら演奏は なかなか出来ないですが だんだん、出来るようになると思います。 普段から 弾いている時に客観的に聞きながら演奏出来るようになると 修正部分が早く分かって来るので 上達も早いと思います。 ところで、録音はアラが出やすいです。 録音は 音質に影響して良し悪しが出る場合が多いので、 ある程度の演奏を 良く聞かせるためには 音の良いスタジオ とか 音の良い録音が必要に なると思います。

0

自分で弾いているときには、「下手くそ」とは思わない。 錯覚です。客観的に聞くと「下手くそ」 音響で誤魔化す、録音でもエコーを掛けてやるとなんか上手く聞こえるということです。カラオケでもエコー掛けますよね?それと同じです。